超短焦点レンズでスペースを有効活用

約83cmの距離からワイド80型の画面が実現

約83cmの距離からワイド80型の画面が実現

通常のプロジェクターの約半分の距離で投写することが可能な「超短焦点レンズ」は大型ハーフカットレンズを採用。約83cmの距離で、ワイド80型の画面が実現します。狭い場所や大画面が求められる場所での使用はもちろん、投写面近くの机の端に置くこともできるため、プロジェクターの設置場所にも困りません。

授業をより分かりやすく

PCレスで、投写画面に書き込み可能。

プロジェクターの電源を入れるだけで、書画カメラやBlu-ray Disc™の映像、投写面上に文字や図形を直接書き込むことができます。パソコンがなくても利用可能で活用度が高まります。また2本のペンで二人同時に書き込みが可能です。
さらに、オートキャリブレーション機能の搭載で、位置合わせ作業が不要になりセットアップもスピーディーに行えます。

PCレスで投写面に図形や文字が書き込める

PCレスで、投写画面に書き込み可能。ペン

PCを接続すると、さらに多彩な操作や二人同時書き込みが可能

PCを接続すると、さらに多彩な操作や二人同時書き込みが可能

PCを接続してペンツールソフトを使うと、印刷・保存・図形の挿入など、多彩な操作ができます。また、PCを使った電子黒板では、領域の制限なく、2本のペンで二人同時に書き込みやマウス操作が可能です。それぞれのペンで色の変更など、自由に行うことができます。またマウスホバリング機能の搭載で、デジタル教材のリンク先を探すことも容易になりました。

(注) USBまたはネットワークでの接続が必要です。
(注) 描画機能を実現するための専用ペンツールソフト「PenPlus for EPSON 電子黒板」が同梱されております。また、Windows®専用となります。
対応するPCのOSや、詳しい動作可能環境につきましては、こちらをご覧ください。
(注) MacOSの場合は同梱の「Easy Interactive Tools」をご使用ください。
対応するPCのOSや、詳しい動作可能環境につきましては、こちらをご覧ください。

PCと無線LANで接続して電子黒板が使える

PCと接続して電子黒板を使う場合は、USB接続の他にネットワーク接続(注1)も可能です。無線LAN接続(注2)ならケーブルレスで利用できます。

(注1) 付属ソフトウェア「EasyMP Network Projection」での接続が必要です。
(注2) オプションのELPAP07または無線LANアクセスポイントが必要です。
(注) ペンの反応速度を求める場合は、映像ケーブル(コンピューター、HDMI®等)およびUSBケーブルでPCと接続することを推奨します。

明るい部屋でもくっきり鮮明に

照明を消したり、カーテンを閉めなくても、投写画像が見える

照明を消したり、カーテンを閉めなくても、投写画像が見える

明るさ3400lmと16000:1のコントラスト比で、部屋が明るいままで映像をくっきりと鮮やかに投写することが可能。照明を消したり、カーテンを閉めずにプロジェクターを使用できるので、授業や会議を中断することなく、すぐにプロジェクターが利用できます。

カラーを明るくきれいに映し出す[3LCD方式]

プロジェクターを画質で選ぶ際に重要なのは、明るさと解像度。たとえば野菜などのみずみずしい赤や抜けるような青空、ひと肌などカラーコンテンツを忠実に再現するためには、カラーの明るさが大切になってきます。比較写真をご覧ください。

3LCD方式 他の主要方式

3LCD方式は、全白(白100%)とカラー(カラー光束:Color Light Output)の明るさが同じ。

3LCD方式は、全白(白100%)とカラー(カラー光束:Color Light Output)の明るさが同じ。全白の明るさに比べて、どうしてもカラーの明るさが低くなる他の主要方式に比べて、最大3倍の明るさを実現しています(注1)。また、カラーが明るい3LCD方式のプロジェクターの色域(再現できる色の範囲)は、他の主要方式と比較すると最大3倍広範囲となり、より正確な色の再現を可能にします(注2)。

3LCD方式の色域(他の主要方式と比較すると最大3倍広範囲となり、より正確に色を再現)、他の主要方式の色域

(注) これらの3LCDプロジェクターおよび他の主要方式(1チップDLP)プロジェクターの色域モデルは、それぞれのプロジェクターを明るさを最大モードに設定した時のデータを使用して作成したものです。色域はCIEが策定したCIE Lab色空間にて測定した結果に基づくイメージ画像です。
(注1) 他の主要方式と比べ。(カラー光束は、IDMS15.4条にしたがって測定しています。カラー光束は、使用状況によって異なることがあります。2013年6月から2014年5月までのNPD販売データと2013年第一四半期から第三四半期のPMA Research販売データに基づいて選んだ、オフィス向け・教育向けの3LCDプロジェクターと1チップDLPプロジェクターの売上上位機種のカラー光束を第三者機関によって測定した結果に基づく)
(注2) 他の主要方式と比べ。(2013年6月から2014年5月までのNPDデータに基づいて選んだオフィス向けと教育向けの3LCDプロジェクターと1チップDLPプロジェクターの売上上位機種の色域を、国際照明委員会 (CIE) が策定したCIE Lab色空間にて測定した結果に基づく)