持ち運びなら、世界最薄サイズの3LCD

A4サイズ・薄型44mm&重さ約1.7kg

A4サイズ・薄型44mm&重さ1.7kg

厚さ44mmで、重さ約1.7kg。ノートPCや資料と一緒にバッグに入れて持ち運びできるスリムサイズを実現。外出先での会議やプレゼンに力を発揮します。

(注1) 3LCD方式プロジェクターとして。2014年11月現在、エプソン調べ。

カラーを明るくきれいに映し出す[3LCD方式]

プロジェクターを画質で選ぶ際に重要なのは、明るさと解像度。たとえば野菜などのみずみずしい赤や抜けるような青空、ひと肌などカラーコンテンツを忠実に再現するためには、カラーの明るさが大切になってきます。比較写真をご覧ください。

3LCD方式 他の主要方式

3LCD方式は、全白(白100%)とカラー(カラー光束:Color Light Output)の明るさが同じ。

3LCD方式は、全白(白100%)とカラー(カラー光束:Color Light Output)の明るさが同じ。全白の明るさに比べて、どうしてもカラーの明るさが低くなる他の主要方式に比べて、最大3倍の明るさを実現しています(注1)。また、カラーが明るい3LCD方式のプロジェクターの色域(再現できる色の範囲)は、他の主要方式と比較すると最大3倍広範囲となり、より正確な色の再現を可能にします(注2)。

3LCD方式の色域(他の主要方式と比較すると最大3倍広範囲となり、より正確に色を再現)、他の主要方式の色域

(注) これらの3LCDプロジェクターおよび他の主要方式(1チップDLP)プロジェクターの色域モデルは、それぞれのプロジェクターを明るさを最大モードに設定した時のデータを使用して作成したものです。色域はCIEが策定したCIE Lab色空間にて測定した結果に基づくイメージ画像です。
(注1) 他の主要方式と比べ。(カラー光束は、IDMS15.4条にしたがって測定しています。カラー光束は、使用状況によって異なることがあります。2013年6月から2014年5月までのNPD販売データと2013年第一四半期から第三四半期のPMA Research販売データに基づいて選んだ、オフィス向け・教育向けの3LCDプロジェクターと1チップDLPプロジェクターの売上上位機種のカラー光束を第三者機関によって測定した結果に基づく)
(注2) 他の主要方式と比べ。(2013年6月から2014年5月までのNPDデータに基づいて選んだオフィス向けと教育向けの3LCDプロジェクターと1チップDLPプロジェクターの売上上位機種の色域を、国際照明委員会 (CIE) が策定したCIE Lab色空間にて測定した結果に基づく)

「ピタッと補正」で簡単セッティング

限られた環境でも見やすい画面を提供できる補正機能を搭載

歪みを自動的に検知する「タテ自動台形歪み補正機能」に加えて、斜めからの映像も補正できる「ヨコ台形歪み補正機能」も搭載。どこでもすぐにプロジェクターを使用できる即戦力の機能を搭載しています。

ヨコ台形歪み補正機能

どこでも安心の、明るさと短焦点

外出先のプレゼンでも安心の明るさと、狭い環境でも大画面を実現する短焦点レンズ搭載

外出先のプレゼンでも安心の明るさと、狭い環境でも大画面を実現する短焦点レンズ搭載

明るい部屋でもくっきり鮮明に見られる明るさ2600lm。また、「短焦点レンズ」の搭載で、短い距離でも大きな画面で投写が可能。外出先のさまざまな環境での打合せやプレゼンを快適に支援します。さらに「前面排気」により熱風を避けて座る必要がないので、デッドスペースが削減出来ます。