導入事例 東海大学医学部付属八王子病院様

東海大学医学部付属八王子病院様

東海大学医学部付属八王子病院様
導入製品:PX-S7050

現場でのカラー印刷ニーズに対応
画質・印刷コスト・ファーストプリントが選択の決め手

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導入製品

PX-S7050

トータルコストを低く抑えて、高速&高生産性も実現。
A3ノビ対応プリンター。

PX-S7050

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東海大学医学部付属八王子病院様

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2002年に伊勢原、大磯、東京に続く同大学付属4番目の病院として、八王子市を中心とした南多摩地域住民の医療を担うことを目的に開院。最新鋭の医療機器を用いた高度医療と「理解と調和」の精神と「リスクマネージメント」に基づいた患者中心の心温まる医療を理念に、地域住民の医療と健康維持に貢献している。
同院には疾患ごとに細分化された33の診療科があり、電子カルテなど最新ICTシステムの導入により院内で連携をとりながら活動を行っている。
さらに地域医療施設との情報共有や24時間・365日対応の二次救急体制など、行政や医療機関と連携、地域住民に信頼される新しい医療サービス実現に力を入れている。
同病院では2015年4月から各部門毎に「PX-S7050」を導入。院内のカラー印刷の推進と大幅なコストダウンを伴った業務の効率化を実現した。

所在地: 〒192-0032 東京都八王子市石川町1838
開設: 2002年3月1日(平成14年)
理事長: 学校法人東海大学副総長 松前 義昭/病院長 渡辺 勲史
診療科: 総合内科/10専門内科/10専門外科/整形外科/泌尿器科/耳鼻咽喉科/眼科/皮膚科/産婦人科/小児科/麻酔科/リハビリテーション科/放射線治療科/画像診断科/病理診断科 など33診療科
病棟数: 500床
導入開始時期: 2015年4月
導入台数: 42台
使用用途: 電子カルテシステムとの連携による検査結果。患者さん向け案内・説明資料などの印刷

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導入事例を動画でご紹介

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導入の背景

情報システム課 笠井 康司 氏

情報システム課
笠井 康司 氏

日々強まる現場からのカラー印刷のニーズ
各部門でカラーレーザープリンターを共有したが有効に活用できていなかった

導入を担当された情報システム課の笠井氏にお話しを伺いました。
「各診療科には電子カルテや部門システムに接続したパソコンがあり、そこで管理する病理画像や患者さんへの説明資料などの印刷にカラーレーザーを使用します。広い院内には200台を超えるレーザープリンターが導入されていましたが、カラーレーザープリンターは事務課、情報システム課、病理診断科、薬剤科、医局、図書室にわずか6台だけ導入されていました。やむを得ずそれらを共有していましたが、印刷の度にプリンターまで取りに行かねばならず、手間と時間がかかりとても不便でした。
また、カラー印刷の必要性は日増しに高まってきていましたが、カラー印刷はランニングコストが高いため、極力使用しないように制限していました。本来はカラーが必要なドキュメントもモノクロで印刷していたので、早く気軽にカラー印刷できる環境にしたいと考えていました。」

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エプソン製ビジネスプリンターを導入した理由

本体価格やカラー印刷のランニングコストが安く大量導入・使用時に大きなメリットが期待できる

「前回のシステム導入から7年も経っており、今回のパソコン・周辺機器の更新にタイミングを合わせ、業務効率化とカラー印刷を必須要件として選定を開始しました。
検討に際してはカタログなどで大手5社のプリンターを比較検討、展示会やショールームなどにも足を運び、実機を確認しながら導入機種を絞り込みました。42台の大量導入になるので、信頼性や院内環境での動作確認、診断画像の再現性などの画質の良さ等、選定ポイントを設け、その中で総合的に優れていたエプソンのPX-S7050を選択しました。
いろいろな選定ポイントのなかで、PX-S7050が一番すぐれていたのはカラー印刷時のランニングコストの安さになります。
カラー約6.1円/枚と他社に比べて圧倒的に安いので、42台で使用すると今後のランニングコストで大きな差が出てくると思いました。」

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導入後の状況・ご感想

病理検査室 田尻 琢磨 教授

高画質で血液の色などの再現性が高く、顔料インクで滲みの心配もなく安心
〈病理検査室 田尻 琢磨 教授〉

「病理検査室では、手術材料や内視鏡検体の良・悪診断および悪性度や腫瘍が取りきれているかを検索する病理標本を作製しています。この病理標本のデジタル顕微鏡写真は、結果報告と共に電子カルテに添付したり、患者さんに結果説明する際のカラー写真として印刷し活用しています。
PX-S7050での印刷結果は、高画質で組織の細部までを正確に再現してくれ、細胞染色などのカラー再現性も高く、全体的に色味のバランスが良く非常に満足しています。また、顔料インクを採用しているので、水による滲みの心配も少ないため、検査室でも安心して使えます。」

8A病棟 乙守 徹也 看護師長

モノクロだった患者さん向け資料をカラーで印刷。患者さんの理解度が格段にアップした
〈8A病棟 乙守 徹也 看護師長〉

「病棟のナースステーションでは、主に、患者さんに向けたリハビリテーションの説明資料や検査案内などの印刷に使用しています。カラーの印刷コストが安くなったので、今までモノクロで印刷していた説明資料も気兼ねなくカラーで印刷できるようになりました。
患者さんへの説明にもカラーでの表示が使えるので、例えば「血尿スケール」の説明などもわかりやすく伝えることができます。また、重要事項の説明も目立つ色でカラー表記する事で見落としもなくなり、説明が短時間で済むようになったと感じています。」

組織画像なども細部まで、より正確に再現できる

組織画像なども細部まで、より正確に再現できる

コンパクトで置き場所にも困らない。印刷スピードも満足、インク交換などもし易い

情報システム課の笠井氏は語ります。
「以前使用していたカラーレーザープリンターは、サイズも大きくスペースをとりましたがPX-S7050はモノクロレーザープリンターの置き換えで設置でき、置き場所にも困りませんでした。
ランニングコストは、カラー印刷のコストは以前のカラーレーザープリンターに比べて約1/2程度になりました。画質も非常に良く、印刷スピードも満足しています。特にファーストプリントが早いので、必要な時にすぐに印刷できるところが気に入っています。
インクカートリッジが大容量なので交換頻度も低く、インク交換などのメンテナンスも前面からの簡単操作なので現場の職員でも対応でき、管理が非常に楽になりました。
当院では、システムの更新は6年が基準のため、耐久性も重要です。PX-S7050ならば30万ページの耐久力なので、更新時期まで十分に利用できる見込みです。

診察室内のデスクの周りに置く、小型A4 モノクロプリンターは必須です。今後のエプソンさんへの期待として、診察室内のデスクの周辺に置けるインクジェットプリンターがあります。現在はレーザープリンターを利用していますが、同品質でもっと小型になればインクジェットプリンターへの置き換えを検討できます。

患者さんに説明する「血尿スケール」の資料

患者さんに説明する「血尿スケール」の資料

病理検査室

病理検査室

情報システム課

情報システム課

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評価のポイント

カラー印刷の
コストが安い

高画質で
鮮やかな色再現

大容量インク
カートリッジ

容易な
メンテナンス性

印刷開始までの
スピードが早い

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