インクジェットで環境対策

これからのオフィスにこれからの環境性能。そこに気づけば、インクジェット。

環境のためにオフィスにできること。
照明をLEDに変える、社用車を電気自動車にする…。

ここにもう一つの答えがあります。

それは複合機やコピー機、プリンターを変えること。

OA機器選びも、環境対策。

オフィスの電力消費の中で、
空調・照明に次いで大きいのが「OA機器」。

室内温度に配慮し、消灯を徹底する…その次は?

これからは簡単に、ストレスなく、
高性能と低環境負荷を両立したインクジェット方式の

「プリンターで環境対策。」始めませんか?

オフィスビルにおける用途別電力消費比率 グラフ

(注)出典:資源エネルギー庁ウェブサイト
http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/setsuden/archive/2015summer/link/
(2015年夏季の節電メニュー事業者向け 全国版(PDF626kb))
2015年冬季節電メニュー事業者向け(全国版)のOA機器内訳データをもとにエプソンで推計。

プリンター・コピー機・ファクスなどが8.4%を占める。

生産力はレーザー方式の約2倍。なのに、消費電力量は約1/8。

エプソンの高速ラインインクジェット複合機LXシリーズの
最高印刷速度は100枚/分。(注2)
一般的なオフィスで使用されているレーザー方式の
印刷速度50枚/分に対して、約2倍の生産力を発揮します。
つまりレーザー方式2台との置き換えも可能に。
しかも消費電力量は約1/8。(注1)
エプソンのLXシリーズが可能にした、新たな環境性能です。

1枚印刷あたりの消費電力量(Wh) グラフ
平均0.4Wh/枚
LX-10000Fシリーズ 0.05Wh/枚
1枚印刷あたりの消費電力量はレーザー方式平均値に比べ 約1/8(注1)

1kWhあたりで印刷できる枚数にすると…

一般的なレーザー方式の場合とエプソンのLX-10000Fシリーズの比較イメージ
  • (注1)1枚あたりの電力量及び1kWhあたりの印刷可能枚数の比較シミュレーション。一般的なA3カラーレーザー複合機/プリンターはA3カラー複合機45-55枚/分クラス 10機種を販売台数上位より選択(2016年の出荷台数出典:IDC’s Worldwide Quarterly Hardcopy Peripherals Tracker 2017Q3)し、各機種における印刷1枚あたりの消費電力量の平均値との比較。TEC値は energystar.jp/に登録されている値(2017年11月現在)を採用し、TEC算出条件を用いてエプソンにて算出。
  • (注2)LX-10000Fシリーズ A4横片面の場合。 印刷スピード算出方法についてはこちら。高温環境下でご使用時ならびに両面印刷時および両面複写時、画質維持のため印刷速度が一時的に低下する場合があります。詳細は当社営業担当までお問い合わせください。
  • (注)TECとは「Typical Electricity Consumption」の略で、オフィスにおける標準的なプリンターの使用を想定した1週間の消費電力量(稼働とスリープ/オフが繰り返される5日間+スリープ/オフ状態の2日間)を指します。
  • (注)消費電力量はお客様のプリンターの使用状況により異なります。

なぜ、レーザー方式よりも低消費電力なのか。

エプソンのインクジェットプリンターは、微小な電圧を加えることで収縮するピエゾ素子の動きによって
インク滴を吐出します。トナーを紙に定着させる際、高温での加熱処理が必要なレーザープリンターに比べ、
印刷時の消費電力を大きく抑えることができます。

さらに!エプソン独自のピエゾ方式により高画質を実現

エプソンのピエゾ方式は、電気による制御なので、インク滴の大きさや形状も安定する上、
熱によるインクの制約も少なく、高画質を実現できます。

ピエゾ方式

電圧を加えると変形するピエゾ素子の
特性を利用してインク滴を吐出する方式。

サーマル(バブル)方式

ヒーターによってインクに気泡を発生させ
その力を利用してインク滴を吐出する方式。

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