

ブラック、グレー、シアン、マゼンタ、イエロー、ブルー、オレンジ、レッドの8色構成で、繊細な色使いから鮮やかな発色まで、幅広い表現を実現します。
酸性インク、反応インク、分散インクのラインアップをそろえているため、各種生地で最適な色表現が可能です。

高密度ノズルを採用したMicroPiezoヘッドは、1秒間に1ノズルあたり40,000というインクの吐出を可能にし、360dpiの高解像度を実現しました。
真円に近いインクドット着弾、着弾位置の精度と吐出速度を高めグラデーションでなく、立体感ある表現まで可能にします。
版下が不要なため、低コストで多品種小ロット・短納期の生産に最適。また、染色材料のロスがほとんどないため、環境負荷も低減できます。


プリントデータに応じて大・中・小のインクドットを打ち分けるMSDT(マルチ・サイズ・ドット・テクノロジー)採用。
高濃度データー部分には大ドットを使い、グラデーションのような細かいディテール表現が必要な部分には中・小ドットをバランスよく配置。
正確で無駄なくインクを吐出し、高品位なプリントと高速を両立します。

デジタル捺染の特長を熟知しているフォルテックス社*の生地表面処理やインク定着の前後処理ノウハウをもとにして、生地の前処理から印刷後の乾燥、後処理までサポートします。
はじめてデジタル捺染を導入するお客様も、生地にインクをしっかり定着させ、狙った発色を実現できます。