産業用ロボット

ソフトウェアオプション

エプソンの産業用ロボット開発の長い歴史の中で培われたロボット制御技術は、多彩で便利なソフトウェアオプションを生み出しました。

VB Guide

VB(Visual Basic)や.NETをサポートする他言語を使って、Windows上でロボットアプリケーションを実行することができます

特長

  • ・ Visual Basic、Visual C、LabVIEWなどの外部言語でロボットの制御を可能にします。
  • ・ ロボットの操作はもちろん、ロボットの状態や変数の値を得ることも可能です。
  • ・ 高度なユーザーインターフェイスの作成、データベースの構築など、Visual Basic上で利用することを前提に設計された他社製品を使用することが可能になります。
  • ・ 以下のEPSON RC+ウィンドウとダイアログがVisual Basicアプリケーションで使用できます。
    • ・ ロボットマネージャー
    • ・ IOモニター
    • ・ タスクマネージャー
    • ・ メンテナンスダイアログ

ECP

コントローラー側での複雑な演算・設定することなく、ロボット側で簡単に外部制御点動作を可能にします。

特長

  • ・ ロボットでワークを把持して制御し、ロボット周辺に固定されたツールを用いてワークの稜線など、指定した軌跡に追従する動作をさせることができます。
  • ・ 外部制御点は、最大15個まで設定が可能です。
ECP

GUI Builder

ロボット制御ソフトウェア上でGUIが作成できます。

特長

  • ・ 専用の表示機器やPLCを使わなくても簡単にオリジナルのGUI操作画面が簡単に作成できます。
  • ・ 使いやすくわかりやすいデザインの統合ツールです。
  • ・ Visual Studioなどの第三者製品を使用せずに、シンプルなGUIを作成できます。
  • ・ これまでにGUIを作成したことがなくても、GUI Builderを使用すれば間単にGUIを作成することができます。
GUI

Security

ロボット制御ソフトウェアのユーザー権限を制限できます。

特長

  • ・ EPSON RC+の使用制限を設定することができます。
  • ・ EPSON RC+を複数のオペレーターで共有するときに情報の漏洩やプログラムの改編を未然に防ぐことができます。

フォースセンシング

フォースセンシング用コマンドを使用してセンサーで圧力を検知します。

特長

  • ・ ユーザーアプリケーションにフォースセンシングを統合することができます。
  • ・ このオプションを使って、次のことが可能になります。
    1.ひとつ、または6つ全てのフォース/トルクセンシング軸の値を読み込む
    2.動作コマンドに対して停止トリガーを設定する。
    3.いくつかのアプリケーションで複数のフォースセンサー使用する(最大2個)。
for

※ATI社のインターフェース基板とセンサーはお客様でご用意ください

OCR

文字を判読・認識します。

特長

  • ・ VisionGuideオプションとセットで使用します。
  • ・ 一列に並んだ文字列を特定のフォントや文字サイズのイメージをして認識することができます。
  • ・ OCRでは、ユーザーが独自フォントを作成し認識に使用することができます。