
セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔)は昨年に引き続き、代表的な社会的責任投資(Social Responsible Investment:SRI)の指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス:DJSI World」の構成銘柄に採用されました。
DJSI Worldは、1999年に米国ダウ・ジョーンズ社とスイスのSAM(Sustainable Asset Management)グループによって共同開発された国際株式指標で、全世界の企業を対象に「経済」、「環境」、「社会性」の3側面から企業の「持続可能性」を評価し、将来にわたって「持続的成長」が見込まれる企業を選定しています。この指標は世界のSRIファンドの銘柄に大きな影響を与えることで知られており、年1回構成銘柄の見直しが行なわれています。
2009年は世界の約2500社の対象企業の中から、当社を含め317社(うち日本企業32社)がリーディングカンパニーとして構成銘柄に採用されました。当社は「Computer Hardware & Electronic Office Equipment」業種において、6社のうちの1社として選定されています。
また当社は今年1月に新設された「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・アジアパシフィック・インデックス:DJSI Asia Pacific」にも採用されています。
DJSI Asia Pacificは、アジア太平洋地域の主要約600社を対象に、DJSI World同様に3つの側面から「持続可能性」を評価し、上位20%のみを選定するもので、今年は130社(うち日本企業78社)が選ばれています。
当社は今後も、経営理念に謳われる「信頼経営」を実践することで、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
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