セイコーエプソンおよび関係会社の社員有志と家族が集まり、4月18日、諏訪湖畔のゴミ拾いボランティアを実施しました。
このイベントは、ひとり一人、それぞれの方法で「地球環境について考え、行動をする」日=アースデイにちなんで、エプソン本社のすぐそばに広がる諏訪湖のほとりで、ゴミを拾いながら自然環境や普段の生活について考えてみようと、社員たち自らが企画した自主活動です。当日は本社だけでなく、塩尻市や伊那市など離れた事業所からも社員が集まりました。
作業は午前中の約2時間、湖周500メートルほどの距離を少しずつ移動しながら行なわれ、プラスチックの破片やビニール袋、タバコの吸殻など、小さなゴミを中心に12.5kgのゴミが拾い集められました。


今回のイベントを実施した場所には、拾いきれなかったゴミがまだ多く残っており、参加者たちは今後も継続してゴミ拾いボランティアを行なっていくことを予定しています。
また、長野県外在住のため、諏訪湖でのゴミ拾いに参加できなかった社員は、自主的に自宅周りや通勤路でのゴミ拾いをしたり、当日都合がつかず不参加だった社員は、別の日にゴミ拾いを行なったり、ノーマイカー通勤をするなど、各々が自分の生活の中で、自分なりのアースデイ活動の実践を始めています。
以上