
open museumスペシャルページへ:http://www.epson.jp/om/
セイコーエプソン株式会社(社長:花岡清二)およびエプソン販売株式会社(社長:平野精一)(以下、エプソン)は、国立西洋美術館が、より幅広い層の方に美術館へ来場していただき、美術への理解を深めていただくことを目的に展開している「OPEN museum」(オープンミュージアム)をオフィシャルパートナーとして支援していますが、3月18日より、親子・児童を主なターゲットとした、より一層の来場促進を図るためのキャンペーン「春のOPEN museum」を美術館内・外で順次実施してまいります。
■「春のOPEN museum」詳細
<国立西洋美術館内での展開>
3月25日(火)から30日(日)までの春休み期間中の6日間、来館した親子・児童のお客様を中心に、美術を楽しむ手がかりとなる情報や体験を提供します。
1.OPEN フォトサービス
オーギュスト・ロダンの代表的な彫刻作品である「地獄の門」や「考える人」が配され、またル・コルビュジエによる日本唯一の建築である美術館本館を臨む前庭で、来館記念の写真を撮影し、エプソンのインクジェットプリンタ「カラリオ」で出力して、お持ち帰りいただくサービスを提供します。
実施日:
3月25日(火)~3月30日(日) 9:30、10:30、12:30、13:30、14:00に整理券を配布。
各回先着30組。
※天候等、当日の条件により撮影場所、時間、内容等が変更される場合があります。
2.クイズで美術館さんぽ
常設展示を観覧される親子・児童のお客様に西洋美術館の監修による1セット3問のクイズシートを配布します。展示作品を見ながらクイズの正解を探すことで、自然に美術を楽しんでいただけます。回答していただいた方には、エプソン特製の記念品を差し上げます。
実施日: 3月25日(火)~3月30日(日) 9:30~16:30 ※28日(金)は19:00まで。.
3.パンフレット「親子で美術館さんぽ・親子で上野さんぽ」
美術初心者を対象に、国立西洋美術館常設展示の見所となる作品ガイドや美術館周辺の上野エリアの魅力を紹介するコンパクトなパンフレットを制作し、美術館にて配布します。
実施日: 3月25日(火)~
<外部での情報発信>
国立西洋美術館の「OPEN museum」の趣旨や、美術館内で開催されるイベントを、BS日テレで制作・放映するドラマ特別番組や、六本木エリアでのOOH(Out of Home)広告展開といった新しい手法で紹介します。
1.特別番組 Epson Presents「UENOがツナイダきずな」
放送局: BS日テレ
放映日時: 3月22日(土) 21:00~21:54
出演: 筧利夫 佐田真由美 清水尚弥 夏木陽介 ほか
あらすじ: -その日、少年は大人になり、父は少年になる-
2.六本木エリアOOH広告とPRイベント「OPEN museumテラス」
・OOH広告(屋外広告)
場所: 東京ミッドタウン プラザ地下一階
掲出期間: 3月18日(火)~3月31日(月)
東京ミッドタウンに出現する仮想の国立西洋美術館「OPEN museum」展覧会。地下鉄駅からの主要な動線である地下一階の差し渡し50mの大型媒体や、22本の柱巻広告などで、国立西洋美術館の所蔵作品20点以上の画像を拡大して掲出します。新しいアートの街、六本木で上野・国立西洋美術館をPRします。
・「OPEN museum テラス」
場所: 東京ミッドタウン ガレリア内イベントスペース・アトリウム
開催日: 3月20日(木・祝)~23日(日) 11:00~19:00
クロード・モネ「睡蓮」、オーギュスト・ルノワール「帽子の女」、ペーテル・パウル・ルーベンス「眠る二人の子供」など国立西洋美術館所蔵の代表的な作品5点をエプソンの大判インクジェットプリンタ「MAXART(マックスアート)」で出力してパネル展示するとともに、「春のOPEN museum」のイベント内容を紹介します。ガラス越しに陽光が届く明るい空間で、名画の繊細なニュアンスを心ゆくまで楽しんでいただけます。また、テーブルクロスにも「MAXART」による名画の出力がなされ、休憩しながら名画をお楽しみいただけます。なお、3月20日14:00からは、この「OPEN museumテラス」において、BS日テレ特別番組「UENOがツナイダきずな」の番組PRイベントとして、筧利夫さん、佐田真由美さんによる、美術館と上野にまつわるトークイベントを実施いたします。
エプソンは、これからも国立西洋美術館「OPEN museum」のオフィシャルパートナーとして、「OPEN museum」の趣旨が広く認知され、より多くの方に美術館にご来場いただけるよう、一層の支援を進めてまいります。
以上