
セイコーエプソン株式会社(社長:花岡 清二)は、8月25日から9月2日まで大阪市長居陸上競技場(大阪市東住吉区長居公園1-1)にて開催される、第11回IAAF※世界陸上競技選手権(以下、世界陸上)をオフィシャルITパートナーとして協賛いたします。
世界陸上は、夏季・冬季オリンピック、サッカーワールドカップと並んで「世界3大スポーツイベント」に数えられ、いくつもの新記録やスーパースターが生まれる舞台として、全世界の注目を集める競技会です。日本での開催は1991年の東京大会以来16年ぶりですが、今大会は参加する国・地域が212、選手・役員が約3,200人と、その数は大幅にスケールアップしています。
当社は、1997年の第6回アテネ大会よりオフィシャルITパートナーとして協賛しており、今大会でも、フィールド競技におけるアスリートの動きを新しい視点で分析する独自開発のEPE(Epson Performance Evaluation)システムおよび、プリンタやパソコン、ウェブ用端末などを組み合わせたリザルトインフォメーションシステムを提供します。さらに、このシステムのオペレーションに携わるスタッフを日本、イタリアから約50名派遣することにより、大会をスムーズに運営し、注目度をより一層高めるための技術面でのサポートを行います。
当社が提供するシステムの内容についてはこちらをご覧ください。
※ International Association of Athletics Federations(国際陸上競技連盟)
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