ニュースリリース
2017年12月15日
セイコーエプソン株式会社

エプソン、2018シーズン 松本山雅FCとのスポンサー継続で合意


松本山雅FC 監督 反町 康治氏(左)とエプソン 社長 碓井 稔

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井稔、以下エプソン)は、Jリーグに所属する松本山雅FC(以下松本山雅)との2018シーズンにおけるオフィシャルスポンサーシップ契約を行うことで合意しました。2005年(北信越フットボールリーグ2部)より開始した、同クラブのユニフォームスポンサー契約を更新、2018シーズンも引き続き務めます。その他契約の詳細は、松本山雅と手続きを進める中で決定します。

これまで本スポンサーシップ契約は、エプソングループの知名度やブランド価値の向上をはじめ、エプソンの開発拠点が多く立地している長野県中南信地域の活性化に寄与してきました。2017年は、松本山雅との協業プロジェクトとして開始した、スマートグラスを使ったスタジアムツアーである“アルウィン超体験ツアー”への技術提供、チーム設立のルーツとなった「喫茶山雅」への機材提供など、自社製品を活用したチーム運営のサポートを通じて、製品価値の訴求を実施しました。

また、チームミーティングの際に使われるプロジェクターの提供など、チーム力強化のサポートも行ってきました。より強いパートナー関係を構築すべく、来シーズンも松本山雅と連携した新たな施策を検討していきます。

以下に、両者のコメントを紹介します。

株式会社松本山雅 代表取締役社長 神田 文之氏

「来季も継続してトップスポンサーという形でクラブをご支援頂き、誠にありがとうございます。

ここ数年で味わった悔しさと、その裏で積み上げた経験を結果として結び付けられるよう、地域の皆様と一つになって活動してまいります。また、エプソンの持つさまざまなノウハウを弊クラブとのコラボレーションによって、より多くの方々にお伝え出来るようなチャレンジも継続させて頂きます。引き続きのご支援、よろしくお願い申し上げます。」

セイコーエプソン 代表取締役社長 碓井 稔

「エプソンは今まで松本山雅と共に歩んできたことに誇りを持ち、チームがJ1に昇格、さらには定着して活躍できるように、これまでと変わらぬサポートを来シーズンも継続してまいります。長野県に拠点を置く企業としてエプソンは松本山雅の地域への貢献に大変感謝しており、今後も地域になくてはならないチームであり続けていただくことを期待しています。また、地域活性化に向けて今後もコラボレーションできればと思います。」

両者は異なる分野で活動をしていますが、常に高い目標を掲げ挑戦する姿勢や、お客様に期待を超える喜びや感動をお届けしたいという思いは一致しています。エプソンは、地域に密着したJリーグのクラブである松本山雅との契約更新を、お客様との関係をさらに強化できる機会、地元企業としての地域貢献の機会と捉え、今後もさまざまな場面で支援していきます。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。