ニュースリリース
2017年10月2日
エプソン販売株式会社

エプソンイメージングギャラリー エプサイト企画展 西本喜美子写真展『遊ぼかね』開催

エプソン販売株式会社(社長:佐伯直幸、以下エプソン)は、2017年12月15日(金)から2018年1月18日(木)まで、エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区)で、西本喜美子氏の写真展『遊ぼかね』を開催します。

©KIMIKO NISHIMOTO

西本喜美子氏は、今年89歳、熊本県在住のアマチュア写真家です。72歳の時、長男でアートディレクターの西本和民氏が主宰する写真講座に参加し初めてカメラに触れたことをきっかけに、撮影技術を身につけ独特の感性を育んでこられました。2011年、自身82歳の時には熊本県立美術館で初の個展を開催、画像処理ソフトを巧みに使いこなしたデジタルアート作品やユーモアあふれる自撮り写真が話題となりました。2016年には、初の写真集「ひとりじゃなかよ」を刊行するなど、その活躍の場を広げています。今回、アマチュア写真家でありながら年齢に関係なく心の底から写真を楽しみ精力的に作品を制作されている西本喜美子氏の姿勢に共感し、エプサイト企画展として本写真展を開催することになりました。

今回の写真展「遊ぼかね」では、インターネットで話題になった自撮り写真やデジタルアート作品をはじめ未発表の作品の展示を予定しています。展示作品のプリント制作は、高速かつ豊かで滑らかな階調表現を実現した大判プリンター「SC-P2005PS」と、高画質と低印刷コストを両立したColorio V-editionシリーズのプリンターを使用する予定です。きらめく感性と遊び心満載の作品をぜひご覧ください。

展覧会に先駆け11月上旬からエプサイトのショールームで2018年度の西本喜美子氏の年賀状をColorio V-editionシリーズを用いて制作し、展示します。

西本喜美子氏 プロフィール

1928年、両親が農業指導のために渡ったブラジルで生まれる。8歳で帰国。美容院開業、競輪選手を経て、27歳で結婚し主婦に。72歳のときにアートディレクターである長男が主宰する写真講座に参加し、写真を始める。2011年、82歳のときに熊本県立美術館分館にて初めて個展を開催。以後、その活動が多数のマスメディアに取り上げられ大きな話題となる。現在も精力的に作品を制作中。

■西本喜美子写真展『遊ぼかね』の概要

  • 開催日時:2017年12月15日(金)~2018年1月18日(木)
    10:30~18:30 最終日は14:00まで 日曜休館・12月28日~1月4日年末年始休館
  • 会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階)
  • 入場料:無料
  • アーティストトークについて
    日時:2017年12月16日(土) 15時~16時(予定)
    西本喜美子氏と西本和民氏(遊美塾・代表)によるアーティストトークを開催します。
    詳細は、エプサイトのホームページで11月上旬にご案内予定です。
    URL:http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。