ニュースリリース
2017年9月28日
セイコーエプソン株式会社

エプソン初の統合報告書「エプソン 統合レポート 2017」を発行

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔、以下エプソン)は、初の統合報告書「エプソン 統合レポート 2017」の日本語版を、9月28日に公式ウェブサイトにて公開しました。

統合報告書とは、E(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)の観点での投資や企業評価が社会的に進む中で、企業としての持続性を示す「ESG情報」、経営状況を定量的に示す「財務情報」、今後の成長性を示す「事業・戦略情報」を株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまにご説明するコミュニケーションツールです。

本レポートでは、エプソンがより高いお客様価値を創出する上で欠かせない、事業の継続的な成長を目指す戦略「価値創造戦略」と、ESGを中心とした企業の持続性を支える取り組み「価値創造基盤」を紹介しています。また、2017年に特定した「CSR重要テーマ(マテリアリティ)」についても紹介し、経営理念で掲げた目指す姿を実現し、「なくてはならない会社」になるための取り組みや企業としての方向性を分かりやすく示しています。「CSR重要テーマ」とは、エプソンを取り巻く社会課題のうち、自社視点・社会視点から重要度が高いテーマを経営理念に基づいて策定したものです。

本レポートをステークホルダーの皆さまとの新たなコミュニケーションツールとして活用し、エプソンの取り組みをより深くご理解いただき、建設的な対話につなげたいと考えています。

■「エプソン 統合レポート 2017」の概要

形態:

A4版 全56ページ

和文版(冊子版、PDF版)、英文版(冊子版、PDF版)

内容:

大きく分けて以下の4つの内容から成り、経営理念、企業行動原則、CSR重要テーマ、成長戦略および環境・社会・ガバナンスなど各CSR施策を中心に紹介しています。

  • 経営理念・企業行動原則、CSR重要テーマ
  • トップメッセージ、価値創造戦略
  • 価値創造基盤(ESGの主な取り組み)
  • 財務数値等、定量的な企業データ

▼下記ウェブサイトよりPDFデータをダウンロードできます。

http://www.epson.jp/IR/library/integrated_report.htm(和文)
英語版については、11月下旬に発行を予定しています。

なお、エプソンのCSR活動について、より詳しくまとめたCSR報告書「サステナビリティレポート2017」は、9月29日に公式ウェブサイトにて公開します。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。