ニュースリリース
2017年8月25日
エプソン販売株式会社

「MANGA Performance W3(ワンダースリー)」の舞台演出にエプソンのプロジェクターが採用

- プロジェクションマッピングにより、手塚治虫氏の原作漫画の世界観を創出 -

©Tezuka Productions

ステージ背面に漫画の映像を投影

エプソン販売株式会社(社長:佐伯直幸、以下エプソン)は、2017年11月3日(日)から、DDD青山クロスシアターで公演される「手塚治虫 生誕90周年記念 MANGA Performance W3(ワンダースリー)」において、プロジェクションマッピングによる舞台演出機材としてプロジェクター3モデルが採用されたことをお知らせします。

採用されたプロジェクターは、レーザー光源を搭載した明るい常設モデル「EB-L1505U」(2台)、「EB-L1100U」(2台)と超短焦点デスクトップモデル「EB-530」(2台)の3モデルです。

今回の舞台は、手塚治虫氏の漫画「W3(ワンダースリー)」を原作とし、プロジェクションマッピングの手法を用いて、漫画と映像を融合させた新しい舞台表現になっています。

舞台の構成・演出を担当したウォーリー木下氏は、「手塚治虫氏の世界観を表現するうえで、プロジェクションマッピングによる演出は不可欠であった」と語っています。

映像演出に使用するプロジェクターを選定いただく際、「どのようなものに投影しても明るく高画質な映像表現」、「静音性や小型、軽量などの柔軟な設置性」、「長時間の稼働に耐えられる信頼性」が重視され、これらの条件を満たした、エプソンのプロジェクターを採用いただきました。

今回の舞台を通じて、プロジェクションマッピングによる新しい映像表現をお客様にお伝えし、今後もエプソンのプロジェクターとプロジェクション技術を駆使した映像演出の創造に貢献していきます。

■映像演出に採用されたプロジェクターの主な特長

型番 仕様 価格 明るさ 解像度

EB-L1505U
大ホールや講堂で、明るさと迫力の高画質を実現。
信頼性や静音性にも優れたレーザー光源の4K対応モデル
オープン
プライス
12,000lm WUXGA

EB-L1100U
6,000lm WUXGA

EB-530
短い距離で大画面を実現する超短焦点デスクトップモデル。 3,200lm XGA

※4K信号を入力し、4Kエンハンスメントテクノロジーによる4K相当の高画質で表示することです。

◆「手塚治虫 生誕90周年記念 MANGA Performance W3(ワンダースリー)」

公演日程

:2017年11月3日(日)~12月22日(金)

会場

:DDD青山クロスシアター

<住所> 東京都渋谷区渋谷1-3-3 ヒューリック青山第2ビル B1F

※公演内容の詳細については、以下ホームページでご確認ください。

URL:http://www.manga-p-w3.com/

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。