ニュースリリース
2017年4月11日
エプソンダイレクト株式会社

オフィスワークに適したシンプルPC『Endeavor AT10』が新登場

エプソングループのエプソンダイレクト株式会社(本社:長野県松本市、社長:栗林治夫)は、省スペースデスクトップPCの新モデル『Endeavor AT10』を発表しました。

『Endeavor AT10』はオンラインショッピングサイト(http://shop.epson.jp/)およびコールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話0120-545-101<通話料無料>)を通じて本日より受注を開始しました。


Endeavor AT10(ディスプレイは別売り)

【『Endeavor AT10』の特長】

■従来モデルからBTO幅や保守メニューを拡充

従来モデル「Endeavor Sシリーズ AY331S」は個人・SOHOのお客様に向けたモデルでBTO(Build To Order:お客様が仕様を選択できるご注文方法)項目や標準保証内容・オプションの定額保守サービスを絞り込むことで、BTOは難しいとお考えのお客様でもお求めやすいシリーズとしてご提供してきました。新モデル『Endeavor AT10』ではBTO項目を拡充、標準・有償保守サービスも他のEndeavorシリーズ同様の最長6年までのお預かり・訪問修理に対応するなど法人をはじめとするお客様のご要望に柔軟に対応できるようにしました。

■第6世代インテル® Core™ i5 プロセッサー搭載可能

CPUはコストパフォーマンスに優れたインテル® Celeron® プロセッサーから第6世代インテル® Core™ i3/i5 プロセッサーまでラインアップしていますので予算や用途によって必要なCPUをお選びいただけます。HDD/SSDでは大容量・低価格なHDDは最大1TB、高速アクセスで業務効率化が期待できるSSDは最大256GBまでご用意しています。メモリーも最大8GBまで搭載できますので一般的なオフィス業務に適したBTOオプションを取り揃えています。

■最長6年まで選べる定額保守サービスもオプションで対応

従来モデルでは定額保守サービスの選択肢が3年または5年のお預かり修理の2つでしたが『Endeavor AT10』では最長6年まで1年単位でお選びいただけます。またお預かり修理のほかに修理技術者(サービスマン)が故障した製品が設置されている場所へ伺い、修理を行う訪問修理も最長6年まで1年単位でお選びいただけます。一定金額のお支払いで保守サービスを提供いたしますので、保守費用の予算化が容易になります。

■『Endeavor AT10』の販売構成例

モデル名 Endeavor AT10
OS Windows 10 Home 64bit
※Windows 10 Pro 64bit、Windows 7 Professional 32bit SP1適用済み(Windows 10 Pro 64bitダウングレード)、Windows 7 Professional 64bit SP1適用済み(Windows 10 Pro 64bitダウングレード)も選択可能
CPU インテル® Celeron® プロセッサー G3900(2.8GHz)
※インテル® Core™ i3-6100 プロセッサー(3.7GHz)、インテル® Core™ i5-6500 プロセッサー(3.2GHz)も選択可能
ビデオ CPU内蔵 3Dグラフィックス
メモリー 2.0GB(2.0GB×1) PC4-2133 DDR4 SDRAM
※4.0GB(4.0GB×1)、8.0GB(4.0GB×2)、8.0GB(8.0GB×1)も選択可能
HDD/SSD 250GB シリアルATA 600MB/s対応 5400rpm
※500GB/1TB HDD(7200rpm)、128GB/256GB SSDも選択可能
光ディスクドライブ DVD-ROMドライブ シリアルATA 対応(再生ソフト付)
※スーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込)、光ディスクドライブなしも選択可能
キーボード&マウス 109 PS/2キーボード&ホイール付きPS/2オプティカルマウス
上記基本構成価格
(税抜、送料別)
57,000円

*キーボード&マウスは他にもお選びいただけます。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。