ニュースリリース
2017年3月16日
セイコーエプソン株式会社

エプソン社長の碓井稔、CeBIT 2017で基調講演

セイコーエプソン株式会社(本社:長野県諏訪市、以下エプソン)の代表取締役社長 碓井 稔は、CeBIT 2017にて、キーノートスピーチ(基調講演)を行います。基調講演では"Improving People's Work and Lives with Technology(テクノロジーによって人々の仕事と暮らしをより良くするために)"と題して、エプソン独自の意識調査「ヨーロッパの人々は、テクノロジーがオフィスにどのような影響を及ぼすと考えているのか?」の結果をご紹介し、また併せてテクノロジーが社会に良い影響を与えるように企業がどのように行動すべきかについてお話しします。さらにエプソンがどのように最先端の技術と日本の価値感を融合させ、自社の製品を通してオフィスをより効率的に、暮らしをより豊かに、さらに環境負荷を削減できるように活動しているかもご紹介します。

CeBIT 2017は、3月20日から24日にかけてドイツのハノーバーで開催される、世界最大級の国際情報通信技術見本市です。碓井による基調講演に加え、エプソンはブースを出展し、最先端のオフィス向けインクジェットプリンター、レーザー光源を採用した高光束プロジェクター、スマートアイウエア「MOVERIO」、産業用ロボット、そして世界初の乾式オフィス製紙機「PaperLab(ペーパーラボ)」などを展示する予定です。

エプソンの新製品は、CeBITホール3のスタンドD17とジャパンパビリオンであるホール4のスタンドA38でご覧いただけます。基調講演は中央ヨーロッパ時間の3月21日の午前10時45分(日本時間の3月21日午後6時45分)開始予定です。

※ 乾式のオフィス製紙機において世界初。エプソン調べ(2016年11月現在)

参考

■CeBITでのエプソン出展概要はこちら(英語):http://www.epson.eu/cebit

■CeBITホームページはこちら(英語):http://www.cebit.de/en/

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。