ニュースリリース
2017年3月13日
セイコーエプソン株式会社

エプソンの高光束プロジェクター ドイツのデザイン賞「iF Design Award 2017」を受賞

高光束プロジェクター
EB-L25000U

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔、以下エプソン)のレーザー光源を搭載した高光束プロジェクター「EB-L25000U」が、世界的に著名なデザイン賞「iF Design Award 2017」(インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーバー主催)を受賞しました。

1953年に創設された「iF Design Award」は、約半世紀にわたって革新的な工業製品デザインを選定し、現在では最も権威のある賞の一つとして国際的に認知されています。この賞は、実用性、技量、革新度、環境への配慮、機能性、使い勝手、安全性、美しさ、ユニバーサルデザインといった多岐にわたる選定基準をクリアしたものだけに与えられるものです。今年は、世界中から58人もの専門家が審査を行い、59カ所から5500件を超えるエントリーがありました。

「EB-L25000U」は、主に大規模な展示場、コンサートホール、屋外のサイネージなどで使用される高光束プロジェクターです。スモークに囲まれた環境でさまざまな映像演出を実現するため、密閉防じん構造と新たな冷却方式を採用しています。

デザインは、映像機器を扱うプロが求める使い勝手と設置の自由度を実現。堅牢性を表現するエッジを生かした大胆なシルエットや、過酷な使用環境でも傷がつきにくい表面処理、360度あらゆるポジションから投写できる操作性など、実用性を追求しました。

ハンドルフレームは、作業性と設置性を高めるレイアウトにより、安全な運搬や設置作業を実現します。

機器デザイン部長の酒井宏明のコメントは、以下のとおりです。

「エプソンではお客様の現場に足を運ぶことで得られるさまざまな知見をもとに、高いユーザビリティーとスタイリッシュ性を兼ね備えたデザインづくりに日々力を注いでいます。本製品はプロが使用する製品として、堅牢性・安全性・信頼性の面で評価されたものと思います。今後もお客様の声に耳を傾け、妥協のないデザインをお届けしてまいります。」

なお、授賞式は3月10日(現地時間)にドイツ・ミュンヘンにて行われました。

製品の詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.epson.jp/products/bizprojector/ebl25000u/

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。