ニュースリリース
2017年2月28日
セイコーエプソン株式会社

「Top 100 グローバル・イノベーター 2016」受賞、6年連続して選出

セイコーエプソン株式会社(本社:長野県諏訪市 社長:碓井 稔、以下エプソン)は、トムソン・ロイターIP&Scienceを前身とするクラリベイト アナリティクス(本社:米国フィラデルフィア、日本オフィス:東京都港区)が選定する「Top 100 グローバル・イノベーター 2016」に選出されました。エプソンは、2011年の初回から6年連続での受賞となります。

このたび、エプソン本店(所在地:東京都新宿区)において、執行役員 知的財産本部長 髙畑俊哉に同社から記念トロフィーが授与されました。

<記念トロフィー授与の模様>

左:クラリベイト アナリティクス 日本代表 日野 博文
右:当社 執行役員 知的財産本部長 髙畑 俊哉

■選定理由(クラリベイト アナリティクスより)

エプソンは「Top 100 グローバル・イノベーター」における4つの選考基準のうち、特許出願件数に対する登録件数の割合を示す「成功率」で特に高い評価を得て、6年連続で選出されました。

■エプソンの知的財産活動

エプソンの年間特許出願件数は約4,000件、グローバルで約5万件の特許を保有・維持しており、常時20か国以上の特許庁へ手続きを行っています。2015年度の特許件数ランキングでは、日本7位、米国16位、中国15位とトップレベルになっています。さらに、インクジェットプリンターやプロジェクターなど、自社商品カテゴリーにおいては質・量ともに業界トップレベルの特許を有しており、エプソンの知財力は業界屈指のものであると自負しています。(※中国は外国企業のみ)

■執行役員 知的財産本部長 髙畑 俊哉のコメント

「Top 100 グローバル・イノベーター」を6年連続で受賞できたことを大変うれしく、誇りに思います。エプソンでは長期ビジョン「Epson 25」に基づいて、事業戦略と知財戦略が密接に連動しており、事業に貢献する質の高い特許の取得を重視しています。「Top 100グローバル・イノベーター」の受賞は、このような活動を評価していただいた結果だと考えています。知的財産は、エプソンの現在の事業だけではなく、未来の事業の可能性を広げるものです。「世の中になくてはならない会社」として、より良い社会の実現に役立つ製品・サービスを生み出し続けるために、これからも研究開発部門と協力して強いものづくり力を磨き上げていきます。

■Top 100 グローバル・イノベーターとは

同社が保有する特許データベースを基に知財・特許動向を分析し、世界で最も革新的な企業・機関を選出するものです。分析には「特許数」、「成功率」、「グローバル性」、「引用における特許の影響力」の4つの評価軸が用いられます。2011年から年1回発表され、今回で6回目となります。

詳細はクラリベイト アナリティクスのプレスリリースをあわせてご参照ください。
http://ip-science.thomsonreuters.jp/press/release/2017/TOP100/

エプソンの知的財産活動については、下記ウェブサイトをご参照ください。
http://www.epson.jp/technology/intellectual_property/

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。