ニュースリリース
2017年2月27日
セイコーエプソン株式会社

オリジナルアニメーション『Innovators』全7話を公開!

- エプソンの4つのイノベーション領域で描く未来像とそれを支えるコアテクノロジーを紹介 -


第7話 ロボティクス篇「ロボットと暮らす時代へ」より

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔 以下エプソン)は、長期ビジョン「Epson 25」で掲げる4つのイノベーション領域で実現しようとする未来像と、それを支える独自のコア技術について紹介するアニメーション『Innovators』全7話を制作し、最終話となるロボティクス篇「ロボットと暮らす時代へ」を本日公開しました。

本アニメーションシリーズは、エプソンの長期ビジョン「Epson 25」で掲げる「インクジェットイノベーション」、「ビジュアルイノベーション」、「ウエアラブルイノベーション」、「ロボティクスイノベーション」の4つのイノベーション領域と、それを支えるコア技術を基に、架空のエプソン社員が技術開発へ挑む姿や目指す技術の先の未来像を描いています。エプソンがこのアニメーションシリーズを制作した背景には、エプソンの技術の幅広さや独創性だけでなく、"「なくてはならない会社」でありたい"という高い志のもと、人々の生活に真に貢献する、新しい価値の創造に挑戦し続ける姿勢を、より多くのステークホルダーの皆さまにお伝えしたいという思いによるものです。

「Epson 25」ビジョンステートメント

2017年1月17日より順次、各話、ウェブサイト上で公開し、現段階で約78万回のYouTube累積再生回数を数えることができました。(2017年2月24日時点)

本日、最終篇である第7話ロボティクス篇「ロボットと暮らす時代へ」を公開。エプソンのロボティクス技術の未来像を、これまでのシリーズ同様に、"時に熱く、時に優しく"主人公が語っています。

アニメーションは、エプソンホームページ内のコア技術紹介ページや、YouTube エプソン公式チャンネル内でご覧いただけます。さらに、エプソン公式Facebook ページにも掲載していく予定です。

【アニメーションシリーズ紹介】

第1話:オフィスプリント篇「オフィスの常識を塗りかえろ」

プリンター事業部に配属された新人社員は、先輩社員と温度差を感じていた。「オフィスプリンターが、これ以上どう進化するんだ?」。5年後、オフィスの常識を塗りかえる高速ラインヘッド搭載のインクジェット複合機/プリンターが誕生。喜びの輪の中に彼はいた。次は僕が世界のビジネスを変えるプリンターを創るという情熱を抱いて。

オフィスプリント篇

第2話:産業プリント篇「世界を彩るインクジェット革命」

大学時代の研究室同窓会。主人公は自分が手掛けているインクジェット技術を熱く語る。「ドレスに、クルマに、自在にオンデマンドプリントできるんだ」。そして最後には、「この地球にプリントできないものはなくなる!」と叫んでいた。かつては物静かだった彼の変化に友人たちは驚きながらも、その成長を喜び合う。

産業プリント篇

第3話:PaperLab篇「紙の未来を変える」

主人公の先輩は、紙のことをいつも考えている。その先輩が新プロジェクトに呼ばれた。ドライファイバーテクノロジーで水を使わず新たな紙を生むマシン<PaperLab>の開発だ。憧れていた先輩の成果に、自分もいつか、長く携わってきた技術が羽ばたく瞬間に立ち会うのだと気持ちを新たにするのだった。

※機器内の湿度を保つために少量の水を使用します。

PaperLab篇

第4話:プロジェクション篇「映像でコミュニケーション革新」

主人公は娘とリビングにいながら旅をしている。彼が開発したプロジェクション技術で、地球上だけでなく、宇宙空間までも体感できる。そして街中にビジュアルが溢れ、ショッピングさえ変えてしまった。「そろそろ起きたら」。…妻の声で目を覚ました彼は、この夢は、きっと近い将来実現できる夢だと信じている。

プロジェクション篇

第5話:スマートアイウエア篇「それは明日が見えるAR」

世界中の誰もが楽しめるゲームマシンを創ることが主人公の夢だった。その彼が今、AR(拡張現実)をベースにしたスマートグラスの開発に携わっている。メガネのようにかけるだけで、現実の世界に違う世界が浮かび上がる。このスマートグラスはゲームマシン以上に、世界中の人々に喜びと夢を運んでくれる。それは彼の新しい夢になった。

スマートアイウエア篇

第6話:ウエアラブル篇「時計は何でも知っている」

「腕時計の未来ってわかる?」主人公はデート中の彼氏に話しかけた。いぶかしむ彼に彼女はさらに重ねる。腕時計がセンシング技術と一体化して、ありとあらゆることが腕だけでわかっちゃうの。感心する彼を見ながら、主人公は、「生活を向上させることもできる」と心の中で考えていた。

ウエアラブル篇

第7話:ロボティクス篇「ロボットと暮らす時代へ」

主人公が実家に帰ると、板前の父が肩を痛めていた。繊細な料理が難しくなった父に、主人公は開発中<見て、感じて、考えて、働く…自律型双腕ロボット>の話をした。「これが人と協業し、人を助けていくんだ」。その職人ロボットと店に立てる日を楽しみにしていると笑う父を見て、さらに自分を鼓舞する主人公だった。

ロボティクス篇

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。