ニュースリリース
2017年2月22日
セイコーエプソン株式会社

「健康経営優良法人2017」に認定

- 特に優良な健康経営を実践する企業として認定 -

健康経営優良法人2017 Health and productivity ホワイト500

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔 以下 エプソン)は、2月21日、経済産業省と日本健康会議が共同で顕彰する「健康経営優良法人2017 大規模法人部門(ホワイト500)」の認定を受けました。

「健康経営優良法人」は2016年度に新たに始まった制度で、上場企業に限らず、保険者と連携して優良な健康経営を実践している大規模法人を顕彰するものです。認定基準は「健康保持・増進に関する方針を社内外に発信している」「健康課題に対して改善目標指標を設定している」「健保等保険者と連携を行っている」などの19項目からなり、エプソンは全ての基準を満たしました。

エプソンは従来、安全衛生環境の維持向上と心身の健康保持増進が企業体質の根幹を成すものと考え、全世界の社員および協働者がチームとして安心して生き生きと働けるよう活動を行っています。

2001年度からは5年ごとに健康に関する中期計画を定めており、現在は「健康Action2020」に基づき、エプソン健康保険組合(理事長:川名 政幸)とも連携し、「職場の健康」「からだの健康」「こころの健康」を重点分野として取り組んでいます。

エプソンは引き続き、社員が生き生きと働くことができる健康的な職場環境づくりと同時に、社員の自律的な健康管理をサポートする取り組みを進めていきます。

(参考) 「健康Action2020」について

エプソンでは、労働安全衛生活動の重要項目の一つとして社員の健康保持増進に取り組んでいます。国内では、2001年度から5年ごとに健康に関する中期計画を策定しており、2016年4月、新たな中期計画である「健康Action2020」を制定しました。

「健康Action2020」では、「安全配慮の徹底と職場環境の改善を重視する」と同時に、「社員・職場の主体性・自律性の醸成」を基本的な考え方とし、「職場の健康」「からだの健康」「こころの健康」の3つの重点分野に対し、取り組みを進めていきます。

「健康Action2020」3つの重点分野と取り組みの概念図

(参考) 経済産業省ホームページ 健康経営優良法人認定制度

http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。