ニュースリリース
2017年2月7日
セイコーエプソン株式会社
エプソン販売株式会社

会計業務の高速処理と安定稼働を実現するオールインワン・サーバー 会計専用システム「INTER KX」シリーズ2モデル新発売


ネットワークモデル『MS9300』


スタンドアローンモデル『MS5300』

製品ページ

エプソンは、会計事務所の規模や会計業務体制によりお選びいただけるオールインワン・サーバー会計専用システム「INTER(インター) KX」シリーズの新商品として、重要な会計データを簡単・確実に高速処理を実現するネットワークモデル『MS9300』と、SSD搭載により、高速化を追求したスタンドアローンモデル『MS5300』の2モデルを、2017年3月23日(木)より発売します。

今回の新商品は、従来機(2016年3月23日発売「MS9200」「MS5200」)同様、「指紋認証システム」に対応し、セキュリティーを強固なものにしているため、顧問先情報やマイナンバーの盗難、漏えいを防ぎ、安心してご利用いただけます。

■サーバー専用の高性能CPUと大容量RDX(リムーバブルディスク)を搭載し、信頼性と安定性を極めたネットワークモデル『MS9300』

『MS9300』は、高性能のクアッドコアプロセッサ「Intel® Xeon® E3-1230v5 3.4GHz」を採用し、会計業務を高速かつ安定的にサポートします。メモリーは、標準で8GBを搭載、最大32GBまで増設できるため、会計データ量増加や、リモートアクセス拠点の増大、クライアント台数増加にも、柔軟な対応が可能です。

ハードディスクは、高耐久性を実現する「SASハードディスク」を採用しているため、データ更新などの高負荷な処理を安全に行うことができます。また、RAID1構成でホットプラグに対応していることにより、稼働中に障害が発生した場合でもハードディスクを簡単に交換できるため、会計業務を止めずに復旧作業ができます。

さらに、バックアップ装置には、高速RDX(リムーバブルディスク)を採用しているため、上限400GBまでの大容量データのバックアップが可能です。帳票の電子化などにより、データ容量が増えた場合にも安心してご利用いただけます。


<RDX>

■SSD 256GBを採用し、高速化を実現したスタンドアローンモデル『MS5300』

『MS5300』は、第4世代CPU「Intel® Core™ i7」の高性能プロセッサーを搭載、ハードディスクは高速・省電力を実現する256GBのSSDを2台使用したRAID1構成を採用し、稼働中の1台に障害が発生した場合でも、データを失うことなく復旧作業ができます。さらにメモリーは従来機(2016年3月23日発売「MS5200」)の2倍となる8GBを標準搭載し、高速処理や複数アプリケーションの同時起動時における安定動作が可能です。

<販売目標台数について>

新商品の販売台数は、今後1年間で約1,000台を予定しています。

<価格・発売日について>

新商品の価格と発売日については、以下のとおりです。

商品名 標準価格(税抜) 発売日
INTER KX『MS9300』(ネットワークモデル) 290万円~ 2017年3月23日(木)
INTER KX『MS5300』(スタンドアローンモデル) 150万円

※『MS9300』は、ご利用のライセンス数によって金額が異なります。

* Intel、Core、Xeonは、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。