ニュースリリース
2017年1月27日
セイコーエプソン株式会社

エプソン、松本山雅FCとの2017シーズン スポンサー契約を正式締結

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井稔)は、Jリーグに所属する松本山雅FCとの2017シーズンにおけるオフィシャルスポンサーシップ契約を正式締結しました。2005年(北信越フットボールリーグ2部)より開始した、同クラブのユニフォームスポンサー契約を更新、2017シーズンも引き続き務めます。

契約期間中は、ユニフォーム胸部やスタジアム内の看板などにエプソンロゴが数多く露出されます。

これまで本スポンサーシップ契約は、エプソングループの知名度やブランド価値の向上をはじめ、エプソンの開発拠点が多く立地している長野県中南信地域の活性化に寄与してきました。また、選手の体調管理のためのウエアラブル機器や、チームミーティングの際に使われるプロジェクターを提供するなど、チーム力強化のサポートを行ってきましたが、より強いパートナー関係を構築すべく、今シーズンも松本山雅FCと連携した新たな施策を検討していきます。

以下に、両者のコメントを紹介します。

株式会社松本山雅 代表取締役社長 神田 文之氏

「今年も温かいご支援を頂き、クラブを代表して改めて御礼を申し上げます。地域やスポンサーの皆様と共に創り上げてきた、このクラブの幹を更に太くし、成長を遂げる一年にすることを肝に銘じてクラブ一丸となって進んで参ります。本年も宜しくお願い申し上げます。」

セイコーエプソン 代表取締役社長 碓井 稔

「目標にはあと一歩届かず、J1昇格への再挑戦の1年となりますが、これまでと変わらぬサポートを継続してまいります。単に昇格するだけでなく、J1で戦い続けることのできるチームづくり、環境づくりを進め、地域になくてはならないチームであり続けていただくことを期待しています。」

両者は異なる分野で活動をしていますが、常に高い目標を掲げ挑戦する姿勢や、お客様に期待を超える喜びや感動をお届けしたいという思いは一致しており、エプソングループは、地域に密着したJリーグのクラブである松本山雅FCとの契約更新を、お客様との関係をさらに強化できる機会、地元企業としての地域貢献の機会と捉え、今後もさまざまな場面で支援してまいります。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。