ニュースリリース
2016年11月30日
エプソン販売株式会社

「エコプロ2016 ~環境とエネルギーの未来展」にエプソンブースを出展


「エプソンブースイメージ」

エプソン販売株式会社(社長:佐伯直幸)は、2016年12月8日(木)から東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2016 ~環境とエネルギーの未来展」にエプソンブースを出展します。

(エプソンブース 東京ビッグサイト 東1ホール 小間番号:1-012)

エプソンの環境活動は、2008年に長期的な指針としてありたい姿「環境ビジョン2050」を策定し、その実現に向けて展開しています。そして、未来の社会のために、より環境に良い商品をつくり続ける活動を行っています。

エプソンは、今回18回目を迎えた本展に、第1回から出展し環境負荷低減のためのさまざまな取り組みを紹介してきました。

今回のエプソンブースでは、使用済みの※1を原料として新たな紙を生産できる世界初※2の乾式のオフィス製紙機『PaperLab A-8000』をはじめ、印刷コストや低消費電力のビジネスインクジェットプリンターにより、お客様が安心して印刷できる環境作りを提案します。

<エプソンブースでの展示商品>

■乾式のオフィス製紙機『PaperLab A-8000』

2016年11月30日(水)に商品発表した乾式のオフィス製紙機『PaperLab A-8000』のデモンストレーションとともに、プレゼンテーションにて小さなサイクルによる循環型社会の活性化を提案します。


『PaperLab A-8000』

■エプソンのスマートチャージ

「エプソンのスマートチャージ」は、インクジェットプリンターならではの低消費電力設計に加え、大容量インクパックを採用することで廃棄物の極小化を実現し、環境負荷の低減に貢献します。ブース内では、印刷デモンストレーションや当社レーザープリンター消耗品廃棄物との比較などを展示します。

展示プリンター:PX-M7050FX、PX-S7050X、PX-M840FX


「PX-M7050FX」

■大容量インクタンク(エコタンク)搭載インクジェットプリンター

ご家庭やオフィスで活躍している大容量インクタンク(エコタンク)搭載インクジェットプリンターにおいても、大容量ボトルの採用により、廃棄物の極小化を実現しています。ブース内では、エコタンク搭載モデルとカートリッジモデルのプリンターで同じ枚数をプリントした際に必要なインク数量の比較展示をします。

展示プリンター:EW-M660FT、EP-M570T、PX-M160T、PX-S160T


「EW-M660FT」

<プレゼンテーションステージ>

ステージでは、「PaperLabステージ」と「インクジェットステージ」の2種類をご用意しています。

■PaperLabステージ

「紙の未来を変える ~PaperLab 乾式オフィス製紙機A-8000のご紹介~」

PaperLabのデモンストレーションと、古紙回収から利用までの事例をご紹介します。

■インクジェットステージ

「インクジェットとエコロジー ~インクジェットプリンターの環境性能について~」

インクジェットプリンターの構造と、環境配慮設計による性能をご紹介します。

なお、エコプロ2016の初日12月8日(木)10時30分からのエプソンブース内プレゼンテーションステージは、セイコーエプソン株式会社代表取締役社長 碓井 稔が登壇します。

  1. ※1:一般コピー用紙(A4・A3)を原料として使用できます。
  2. ※2:2016年11月時点、乾式のオフィス製紙機において世界初(エプソン調べ)

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。