ニュースリリース
2016年9月2日
エプソン販売株式会社

石川竜一写真展『okinawan portraits 2012-2016』開催

- エプソンイメージングギャラリー エプサイト -

エプソン販売株式会社(社長:佐伯直幸、以下エプソン)は、11月18日(金)から12月8日(木)まで、エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区)で、石川竜一氏の写真展『okinawan portraits 2012-2016』を開催します。

©RYUICHI ISHIKAWA

石川竜一氏は、2014年に刊行した2冊の写真集(「絶景のポリフォニー」「okinawan portraits 2010-2012」)により、2015年、当時30歳の若さで木村伊兵衛写真賞を受賞。生まれ育った沖縄を原点に活動エリアを広げ、破竹の勢いで進化を続ける、今もっとも注目されている写真家のひとりです。

今回の写真展は、最新作「okinawan portraits 2012-2016」シリーズより約20点で構成。沖縄に生まれ、沖縄に学んだ石川氏が、そこに住まう人々や風景と真っ向から向き合ったポートレートの数々を、作品の生命力を余すことなく引き出す迫力のB1~B0サイズのプリントで展観します。また、会期中には作家の世界観に迫るアーティストトークも予定されており、当日は会場で同作の写真集も販売します。

展示作品のプリント制作は、最新のデジタル機器を完備したエプサイトのクリエーティブ・ルーム「プライベートラボ」を使用し、プリント制作にも並々ならぬ熱量で取り組む石川竜一氏自らが作業を行いました。用紙にはハーネミューレ社の「Photo Rag Baryta」を採用。高速かつ豊かで滑らかな階調表現を実現したプリンター「SC-20050PS」の高画質と相まって、濃密ながら繊細なプリント表現に仕上がっています。

石川竜一氏 プロフィール

1984年沖縄県生まれ。2010年から写真家・勇埼哲史に師事。翌年、東松照明デジタル写真ワークショップに参加。2012年、「okinawan portraits」で第35回写真新世紀佳作受賞。2014年、写真集「絶景のポリフォニー」「okinawan portraits 2010-2012」を刊行し、第40回木村伊兵衛写真賞受賞。2015年、日本写真協会賞新人賞受賞。主な個展に、2015年「zkop+」、2016年「考えたときには、もう目の前にはない」。主なグループ展に2014年「森山大道ポートフォリオレビュー展」、2016年「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」「野生派、夜明けの不協和音」など。2016年9月に赤々舎より「okinawan portraits 2012-2016」を刊行予定。

■石川竜一氏の写真展『okinawan portraits 2012-2016』の概要

  • 開催日時:
    2016年11月18日(金)~12月8日(木)
    10:30~18:00 最終日は15:00まで 日曜休館 祝日は開館 入場無料
  • 会場:
    エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階)
  • アーティストトークについて
    日時:2016年11月19日(土)15時より石川竜一アーティストトークをエプサイトで開催します。
    詳細は、エプサイトのホームページで9月下旬にご案内予定です。
    URL:http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/

以上

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