ニュースリリース
2015年9月15日
エプソンダイレクト株式会社

第6世代 インテル® Core™ プロセッサー搭載のミニタワーPC 「Endeavor MR7400」が新登場

~ ミドルタワーPC「Endeavor Pro8100」のBTOオプションも拡充 ~

エプソングループのエプソンダイレクト株式会社(本社:長野県松本市、社長:吉崎宏典)は、第6世代 インテル® Core™ プロセッサー搭載のミニタワーPC『Endeavor MR7400』を発表しました。『Endeavor MR7400』はオンラインショッピングサイト(http://shop.epson.jp/)およびコールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話0120-545-101<通話料無料>)を通じて2015年9月下旬より受注・出荷を開始する予定です。

またEndeavorシリーズのフラッグシップモデル「Endeavor Pro8100」のBTOオプションの拡充も実施し、最大128GBメモリーが搭載可能になりました。

【新製品『Endeavor MR7400』の特長】


Endeavor MR7400(ディスプレイ別売り)

■最新プラットフォームに対応しさらに高性能化

『Endeavor MR7400』はミニタワーPC「Endeavor MR7300」の後継モデルです。

チップセットにインテル® H170 チップセットを採用、CPUは定格4GHz(ターボブースト動作時は4.2GHz)で動作するインテル® Core™ i7-6700K プロセッサーをはじめとした第6世代 インテル® Core™ i5/i7 プロセッサーをご用意しています。

メモリーには高速アクセス・低消費電力のPC4-2133 DDR4 SDRAMを採用、最大容量は64GBと従来モデルから倍増していますので、大容量データを扱うニーズでも快適にお使いいただけます。

■豊富なBTOメニューでカスタマイズ

豊富なBTO(Build To Order:お客様が仕様を選択できるご注文方法)メニューからお客様の目的や予算に応じた仕様をお選びいただくことができます。

OSは2015年7月より提供開始されたWindows 10 Home 64bit、Windows 10 Pro 64bitに加え、ビジネスで幅広く利用されているWindows 7 Professional (Windows 10 Pro 64bitダウングレード)にも対応、利用シーンに合わせてお選びいただけます。

ビデオはCPU内蔵ビデオの他に、3Dゲームなどに適したNVIDIA® GeForce® GTX™シリーズやOpenGLに対応したCAD/CGなどの利用に適したNVIDIA® Quadro®シリーズなどをご用意しています。

ストレージには高速データ転送を実現するPCI-Express x4対応M.2 SSD、常時HDDのデータをバックアップしHDD障害発生時でもバックアップHDDに切り替えることでシステム動作を継続するRAID1キット、コストパフォーマンスに優れたHDDなど19種類の多彩な選択肢をご用意しています。

さらに電源容量も一般的な使用に適した350W、高性能ビデオなど消費電力の大きな機器の増設をご購入後に検討されている方に適した650Wの2種類からお選びいただけます。

■拡張に優れた本体ケースを継承

4本の拡張スロット、3基のストレージベイを備えた本体ケースは従来モデルから継承。ボード長312mmのフルサイズボードも装着可能な拡張スロットは様々な拡張ボードを装着することで機能拡張が可能です。

『Endeavor MR7400』の販売構成例

モデル名 Endeavor MR7400
OS Windows 10 Home 64bit
※Windows 10 Pro 64bit、Windows 7 Professional 32bit SP1適用済み(Windows 10 Pro 64bitダウングレード)、Windows 7 Professional 64bit SP1適用済み(Windows 10 Pro 64bitダウングレード)も選択可能
CPU インテル® Core™ i5-6500 プロセッサー (3.2GHz)
※インテル® Core™ i5-6600 プロセッサー (3.3GHz)、インテル® Core™ i7-6700 プロセッサー (3.4GHz)、インテル® Core™ i7-6700K プロセッサー (4.0GHz)も選択可能
チップセット インテル® H170 チップセット
ビデオ CPU内蔵3Dグラフィックス
※AMD Radeon™ R7 240 2GB、NVIDIA® GeForce® GTX 750 1GB、NVIDIA® GeForce® GTX™ 970 4GB、NVIDIA® Quadro® K620 2GB、NVIDIA® Quadro® K2200 4GB、NVIDIA® Quadro® K4200 4GBも選択可能
メモリー 4.0GB(4.0GB×1) PC4-2133 DDR4 SDRAM
※8.0GB(4.0GB×2)、16.0GB(8.0GB×2)、32.0GB(8.0GB×4)、32.0GB(16.0GB×2)、64.0GB(16.0GB×4)も選択可能
HDD/SSD 500GB シリアルATA 600MB/s対応 7200rpm
※1TB/2TB HDD(7200rpm)、128GB/256GB/512GB/1TB シリアルATA 600MB/s対応SSD、128GB/256GB/512GB PCI-Express x4対応M.2 SSD、RAID 1キット 500GB (500GB × 2基)/ 1TB (1TB × 2基)/ 2TB (2TB × 2基)、シリアルATA 600MB/s対応SSD(128GB/256GB/512GBから選択)+RAID 1キット 1TB (1TB × 2基)、PCI-Express x4対応M.2 SSD(128GB/256GB/512GBから選択)+RAID 1キット 1TB(1TB × 2基)も選択可能
光ディスクドライブ DVD-ROMドライブ シリアルATA 対応(再生ソフト付)
※DVD-ROMドライブ(再生ソフトなし)、スーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込)、Blu-ray Disc ドライブ(BDXL™対応)も選択可能
電源 350W電源
※650W電源も選択可能
キーボード&マウス 109 PS/2キーボード&ホイール付きPS/2オプティカルマウス
上記基本構成価格 102,400円(税抜、送料別)

* キーボード&マウスはほかにもお選びいただけます。

【『Endeavor Pro8100』のBTOオプションの拡充】

販売中のフラッグシップ デスクトップPC『Endeavor Pro8100』のBTOメニューを大幅に強化しました。

  • メモリー最大容量が64GBから128GBに大幅アップ。大容量データを使用する3D CADや科学技術計算などで一層のパフォーマンスアップが期待できます。
  • M.2 SSDがシリアルATA接続からPCI-Express x4接続に変更。データ読み込み速度が従来の約3.6倍(当社測定値)になりました。
  • シリアルATA接続SSDに1TBを追加しました。高速アクセスと大容量の両立が可能です。
  • M.2 SSDの起動ドライブとRAID1のデータドライブを組み合わせることで高速アクセスとデータバックアップ機能を両立するPCI-Express x4対応M.2 SSD+RAID 1キットを追加しました。

BTOメニューの強化により、より高度なプロフェッショナルユースにも対応していきます。

『Endeavor Pro8100』新規追加オプション一覧

Endeavor Pro8100 新規追加オプション オプション価格(税抜)
64.0GB(16.0GB × 4) PC4-2133 DDR4 SDRAM 110,000円
128.0GB(16.0GB × 8) PC4-2133 DDR4 SDRAM 200,000円
1TB シリアルATA 600MB/s対応SSD 84,000円
128GB PCI-Express x4対応M.2 SSD 18,000円
256GB PCI-Express x4対応M.2 SSD 29,000円
512GB PCI-Express x4対応M.2 SSD 58,000円
256GB PCI-Express x4対応M.2 SSD+RAID 1キット 1TB(1TB × 2基) 55,000円
256GB PCI-Express x4対応M.2 SSD+RAID 1キット 2TB(2TB × 2基) 69,000円
512GB PCI-Express x4対応M.2 SSD+RAID 1キット 1TB(1TB × 2基) 84,000円
512GB PCI-Express x4対応M.2 SSD+RAID 1キット 2TB(2TB × 2基) 98,000円

※ オプション単品のみのパーツ販売はしておりません。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。