ニュースリリース
2015年8月17日
セイコーエプソン株式会社
エプソン販売株式会社

エプソンの脈拍計測機能付き活動量計「PULSENSE」を、サッカーJ1松本山雅FCが心拍トレーニングに導入

― ウエアラブル機器で選手の効率的なトレーニングを支援 ―


「PS-100Tシリーズ」

エプソンは、当社がメインスポンサーを務める、サッカーJ1所属の松本山雅フットボールクラブ(監督:反町 康治、以下 松本山雅FC)に、このたび最新の脈拍計測機能付き活動量計「PULSENSE(パルセンス)PS-100Tシリーズ」を提供することで、心拍トレーニングを支援します。

PULSENSEは、腕に装着するだけで脈拍を高精度で計測し、運動強度やカロリー収支、睡眠、非活動時のこころの状態を知ることができる活動量計で、昨年11月の発売以来お客様からご好評をいただいています。

松本山雅FCの選手がPULSENSEを装着して有酸素運動を中心とした心拍トレーニングを行うことで、選手や監督、コーチは、PULSENSEが計測した運動強度などを、スマートフォンやパソコンの画面上で、デジタルデータとして把握することが可能になります。また、いつでもどこでもクラウド上でPULSENSEが取得したデータを確認できるため、選手はオフの時も、個人トレーニングや自身のコンディション管理に活用できます。

松本山雅FCのエルシオ フィジカルコーチは、次のとおり述べています。

「試合に向けた日々のトレーニングは、選手の体力や技術の向上、そしてコンディション管理など、非常に重要なものです。腕に着けるだけで脈拍を正確に計測できるエプソンのPULSENSEは、より科学的に選手のトレーニング状況を把握することを可能にし、松本山雅の勝利に貢献してくれるものと確信しています。」

エプソンは、独創の高精度センシング技術を活用したウエアラブル機器により、松本山雅FCの勝利に向けた取り組みを応援してまいります。

■PULSENSE計測データの確認

PULSENSEが計測したデータは、専用アプリケーション「PULSENSE View」を用いて、スマートフォンやタブレットPC、パソコンの画面上で確認することが可能です。脈拍のリアルタイム表示に加え、一日の運動や消費カロリー、睡眠、こころバランス(非活動時のこころの状態)など6つの画面で分かりやすく表示し、運動状態や日常の健康管理に役立てられます。


リアルタイム脈拍


エクササイズ


カロリー


歩数


睡眠


こころバランス

PULSENSEの詳細は次の製品ウェブサイトをご覧ください。http://www.epson.jp/products/pulsense/

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。