ニュースリリース
2015年7月28日
セイコーエプソン株式会社
エプソン販売株式会社

ビジネスプロジェクター市場で20年連続 国内販売台数シェアNo.1※1を達成

『EB-W28』

『EB-1776W』

『EB-1985WU』

『EB-595WT』

『EB-G6770WU』

『EB-Z10005U』

エプソンは、ビジネスプロジェクター市場において、20年連続で国内販売台数シェアNo.1※1を達成しました。

当社がプロジェクターNo.1企業に成長するきっかけとなった商品は、1994年発表の高性能マルチメディアプロジェクター『ELP-3000』。この商品は従来機に比べて明るさ2倍、サイズ、重量、コスト1/2を実現し、パソコン接続を可能にしたことでプレゼンテーション用途としてビジネスプロジェクター市場を拡大しました。

その後2000年には世界初のネットワーク対応プロジェクター、2008年には世界初WXGA短焦点プロジェクター、2010年にはインタラクティブ機能付き超短焦点プロジェクターと3LCD方式で最薄44mmモバイルプロジェクターを発表。2014年には3LCD方式でWUXGA 10000lmの高光束プロジェクターを投入するなど進化を続けています。

また2014年には国内シェアが60%※3を超え、販売を拡大し続けております。

エプソンは、プロジェクターに使用するパーツやデバイスの品質にこだわりをもっております。特にプロジェクターの液晶パネルとランプを自社開発しているのは世界でもエプソンのみです。エプソンの3LCD方式は全白の明るさとカラーの明るさは変わらず、他の主要方式と比べてカラーでは最大3倍の明るさ※4と最大3倍の色域※5を実現しています。

また、斜めからも歪みなく投写できる[ピタッと補正]、スマホやタブレッドからの投写が可能な[Epson iProjection]、教育の現場で先生と生徒とで相互に進める授業が可能になったインタラクティブプロジェクターなど、お客様志向の商品開発に努めています。

本日発表しました、『EB-W31』など7機種のベーシックモデルをはじめ、文教モデル、壁掛けモデル、常設モデル等、計46機種のビジネスプロジェクターを取り揃え、お客様のご要望に応じた幅広いラインアップでこれからもご提供し続けてまいります。

尚、世界シェアは14年連続No.1※2です。

  1. ※1:'95~'14年実績 プロジェクター国内販売台数 富士キメラ総研調べ
  2. ※2:'01~'14年実績 プロジェクター販売台数 Futuresource Consulting Ltd.調べ
  3. ※3:エプソン調べ
  4. ※4:カラー光束は、IDMS15.4条にしたがって測定しています。カラー光束は使用状況によって異なることがあります。2013年6月から2014年5月までのNPD販売データと2013年第一四半期から第三四半期のPMA Research販売データに基づいて選んだ、オフィス向け・教育向けの3LCDプロジェクターと1チップDLPプロジェクターの売上上位機種のカラー光束を第三者機関によって測定した結果に基づく。
  5. ※5:2013年6月から2014年5月までのNPDデータに基づいて選んだ、オフィス向けと教育向けの3LCDプロジェクターと1チップDLPプロジェクターの売上上位機種の色域を国際照明委員会(CIE)が策定したCIE L*a*b色空間にて測定した結果に基づく。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。