ニュースリリース
2015年4月1日
セイコーエプソン株式会社

保有不動産「エプソン大阪ビル」売却のお知らせ

― 経営資源の効率化および財務体質のさらなる強化 ―

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔、以下エプソン)は、このたび、当社が保有していた「エプソン大阪ビル」(所在地:大阪府大阪市)の土地および建物を売却したことを、お知らせします。

エプソンは現在、「SE15後期 新中期経営計画」に基づき、将来の事業成長の実現に向けて、事業構造の転換を進めています。これらの取り組みに加え、経営資源の効率化および財務体質のさらなる強化を目的とした施策の一つとして本不動産を売却しました。不動産売却の概要は下記のとおりです。

1.売却資産の内容

(1)不動産名称
エプソン大阪ビル
(2)資産の内容
敷地面積:2,595.10m² 延床面積:28,680.22m²(21階建て)
(3)所在地
大阪府大阪市中央区博労町3丁目5番1号
(4)現況
賃貸用不動産

2.売却先の概要

外資系不動産投資顧問会社が組成した特定目的会社

3.売却の日程

売買契約締結日
2015年3月16日
物件引渡日
2015年3月31日

今後もエプソンは、経営資源の効率化および財務体質の強化を進め、当社独創の強みであるコア技術を活用できる事業領域へ経営資源を集中し、中長期的な成長を実現してまいります。

なお、本売却による業績への影響は軽微で、2014年度通期連結業績予想の修正はありません。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。