※:シートフィードスキャン対応のモバイルスキャナーとして。2012年5月現在、エプソン調べ。


エプソンは、ドキュメントスキャナーの新商品として、クラス最軽量※1の約325gを実現したA4モバイルスキャナー『DS-30』を2012年6月15日より、モノクロ300dpiで25枚/分の高速スキャンを実現したA4シートフィードスキャナー『ES-D350』を2012年5月25日より発売いたします。
スマートフォンやモバイル端末が普及し、クラウドサービスの利用が拡大する中、書類などをデジタルデータとしてクラウドサービスに保存しモバイル端末で活用するというニーズを背景に、ドキュメントスキャナー市場も成長が見込まれています。
A4対応モバイルスキャナー『DS-30』は、エプソンとして初めて投入するモバイルスキャナーです。クラス最軽量※1の約325gとコンパクトな本体サイズを実現。必要なときに好きな場所に持ち運んで使用でき、収納場所にも困りません。また、USBバスパワー駆動のため、あらかじめ設定しておいたPCとUSBケーブルで接続するだけで、待ち時間なくすぐにスタンバイ可能。読み取りたい原稿をセットし本体のボタンを押すだけの簡単操作でスキャンが可能です。レシートや公共料金の明細書、メモや雑誌の切り抜きなどをさっとスキャンしクラウドサービスに保存しておけば、いつでもどこでも情報を活用することができます。
A4対応シートフィードスキャナー『ES-D350』はモバイル端末の高画質液晶での表示に適したモノクロ300dpiのスキャンにおいて、25枚/分の高速読み取りを実現しました。また、「重送検知機能」を搭載しており、超音波センサーが重送を検知し搬送を自動的にストップ。データの抜けを未然に防止し大量のドキュメントの安定した連続スキャンをサポートします。さらに、A4サイズで最大75枚セット可能で、書籍や雑誌などの複数ページを高画質・高速でスキャンして、クラウドサービスに保存しモバイル端末で楽しむなど、デジタルデータの活用の幅をさらに拡げるスキャナーです。
添付のユーティリティーソフトは「Document Capture Pro※2」を新たにご用意。あらかじめスキャナー本体のボタンにスキャン後のジョブを割り当てておけば、スキャンのたびにパソコンを操作することなく、スキャナー側のボタン操作だけで指定した設定でスキャンが可能です。例えば、スキャンしたデータの保存先をクラウドサービスに設定する「Scan to クラウド」を設定すれば、読み込んだデータを指定のクラウドサービスに保存できます。
新商品のその他の特長につきましては、別紙をご覧ください。
また、新商品の発売にあわせて、エプソンスキャナー公式Facebookを開設し、スキャナーの活用に有効な情報が集まる場として展開してまいります。
さらに、モバイルスキャナー『DS-30』の発売を記念し、「あったらいいな!便利生活キャンペーン」を実施いたします。期間中に『DS-30』をご購入いただきエプソンの会員制情報サイト「MyEPSON」にご登録いただいたお客様の中から抽選で「エプソン シースルーモバイルビューアー MOVERIO BT-100(5名様)」などの便利グッズをプレゼントいたします。キャンペーンの詳細につきましては、エプソンのホームページをご覧ください。
『DS-30』の今後1年間の販売台数は2万台、『ES-D350』の今後1年間の販売台数は3万台を予定しております。
新商品の価格と発売時期は以下の通りです。
| 商品名 | 仕様 | 価格 | 発売日 |
|---|---|---|---|
| DS-30 | A4対応モバイルスキャナー |
オープンプライス | 2012年6月15日 |
| ES-D350 | A4対応シートフィードスキャナー |
オープンプライス | 2012年5月25日 |
以上
記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。