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ニュースリリース
2012年1月31日
会社名 セイコーエプソン株式会社
代表者名 代表取締役社長 碓井 稔
(コード番号:6724 東証第一部)

通期連結業績予想の修正および特別損失(単体)の計上に関するお知らせ

最近の業績動向などを踏まえて、平成23年11月14日に公表しました平成24年3月期通期連結業績予想を下記のとおり修正しましたので、お知らせします。

また、平成24年3月期第3四半期(平成23年10月1日~平成23年12月31日)において、下記のとおり特別損失を計上しましたので、併せてお知らせいたします。

1. 平成24年3月期通期連結業績予想の修正(平成23年4月1日~平成24年3月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益
  百万円 百万円 百万円 百万円
前回公表予想(A)
(平成23年11月14日公表)
907,000 31,000 29,000 8,000 40 12
今回公表予想(B) 880,000 27,000 27,000 5,000 26 06
増減額(B-A) △27,000 △4,000 △2,000 △3,000
増減率 △3.0% △12.9% △6.9% △37.5%
(ご参考)前期実績
(平成23年3月期)
973,663 32,709 31,174 10,239 51 25

修正の理由

売上高については、欧州財政不安などを背景とする足元での円高ユーロ安の進行や先進国を中心に景気動向の先行き不透明感が強まるなか、これらによる情報関連機器および電子デバイス全般への影響を踏まえて、今回、従来予想を見直すこととしました。

営業利益については、これらの状況に加えて、インクジェットプリンターの商戦期での需要に対応するために追加的な物流費が発生したことなどにともない、前回公表予想を下回る見通しとなりました。

以上の影響を勘案した結果、当期純利益については、上記のとおり修正することといたしました。

エプソンとしましては、引き続き長期ビジョン「SE15」に基づき、独自の強みを活かして顧客価値創出のための施策に取り組むとともに、コストダウンや効率的な費用執行に努め、新たな成長に向けた事業基盤の強化を図ってまいります。

なお、第4四半期の為替レートは、1米ドル:75円、1ユーロ:100円の前提としております。

2.特別損失(単体)の計上

貸倒引当金繰入額

当社関係会社の財政状態を踏まえて、単体で貸倒引当金繰入額6,579百万円を特別損失に計上しました。

なお、当該損失は連結対象会社の損益として取り込み済みのため、連結での特別損失は発生しません。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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