2011年5月18日
セイコーエプソン株式会社
エプソン販売株式会社

A3ノビ対応顔料インクジェットプリンター「PX-5V」が
『カメラグランプリ2011 カメラ記者クラブ賞』を受賞

~同賞設立以来プリンターとしては初受賞~

『カメラグランプリ2011 カメラ記者クラブ賞』を受賞した製品の写真

エプソンが2011年2月24日より発売しているA3ノビ対応顔料インクジェットプリンター「PX-5V」が『カメラグランプリ2011 カメラ記者クラブ賞』を受賞しました。1990年の同賞設立以来、プリンターとしての受賞は初めてとなります。

「PX-5V」は高画質・高色再現性とユーザーニーズに応えたユーザビリティを兼ね備えたプリンターとして、写真愛好家の方から高い評価をいただいており、今回その価値が改めて評価されました。

「カメラグランプリ」は、写真・カメラ雑誌のメカニズム担当記者の集まりであるカメラ記者クラブ(1963年9月発足、現在11誌が加盟)が主催し、カメラグランプリ実行委員会の運営のもと、カメラ記者クラブ会員をはじめ、加盟雑誌の編集長もしくは代表者、およびカメラグランプリ実行委員が委託した学識経験者、カメラメカニズムライター、写真家等で構成される選考委員により選定される権威ある賞です。

「カメラグランプリ2011」では、2010 年4 月1 日から2011 年3 月31 日までに国内で新発売された機種が選考対象となりました。その中で「カメラ記者クラブ賞」は、カメラ記者クラブ会員が、先進性・大衆性・話題性の観点で選んだ写真製品・機材を対象に贈られるものです。

エプソンが「カメラ記者クラブ賞」を受賞するのは、2005年のデジタルカメラ「R-D1」以来、今回で2回目となります。

【カメラ記者クラブが発表している受賞の理由】

エプソンMAXART PX-5Vは、K3インクを採用したA3ノビサイズのインクジェットプリンター。写真画質プリンターとして高い完成度を誇り、高画質と高いコストパフォーマンスを両立した。

階調豊かな顔料系K3インクを9色用いており、特にビビッドマゼンタ、ビビッドライトマゼンタを使用することで、これまでインクジェットプリンターでは再現が難しいとされていたブルー、バイオレット領域まで、豊かな色再編を可能にしている。シャープなだけでなく立体感に富む印刷品質を実現したことや、ガイド機能つきの液晶モニターを搭載して操作やメンテナンスを容易にするなど、「大衆性、話題性、先進性に優れた製品」に贈られるカメラ記者クラブ賞に相応しいプリンターといえる。

PX-5500(2005年発売)やPX-5600(2008年発売)に引き続き、多くの写真ファンにA3ノビプリンターの魅力を伝え、かつ印刷品質をさらに高めた点を評価した。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。