2011年3月31日
会社名 セイコーエプソン株式会社
代表者名 代表取締役社長 碓井 稔
(コード番号:6724 東証第一部)

東北地方太平洋沖地震におけるエプソングループの状況について

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震を受け、エプソングループでは、社長の碓井稔をトップとする総合災害対策本部を本社(長野県諏訪市)に設置し、対応にあたっております。

同本部で確認した現時点のエプソングループへの影響について、以下にご報告いたします。

1.人的被害(従業員)の状況

2011年3月31日現在、従業員の人的被害は報告されていませんが、未だに従業員1名と連絡が取れていない状況です。引き続き、安否確認に全力をあげています。

2.被害を受けた主な生産拠点の状況

全世界に40カ所以上あるエプソングループ製造拠点のうち、以下の製造拠点(4カ所)が被害を受けましたが、その他の製造拠点への被害はありません。東京電力福島第一原子力発電所から20km圏内となる避難エリアに該当するエプソントヨコム株式会社福島事業所を除き、復旧活動を進めています。

3.その他事業への影響

部品調達の状況により一部商品の生産に影響が出る可能性がありますが、代替部品の調達や技術的な施策対応などにより、影響を最小限にとどめてまいります。

4.業績への影響

今回の地震による損害および2011年3月期通期連結業績予想に与える影響については、現在、精査中であり、今後、適時開示が必要になった場合には速やかに公表いたします。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。