(※):1995~2008年度プロジェクター国内販売台数 富士キメラ総研調べ



エプソンは、オフィリオプロジェクターの新商品として、書画カメラ(実物投映機)付きモデルや「超」短焦点の壁掛け専用モデルなど全6機種を、2010年4月上旬より順次発売いたします。
新商品は、液晶パネル技術「3LCD」方式を採用し、明るく、自然な色合いで、ちらつきのない、目に優しい映像を映し出します。
壁掛け専用モデルの『EB-460T』、『EB-450WT』、『EB-460』、『EB-450W』は、投写面からプロジェクター本体までの距離が40cmを切りながら、最大約100型の大画面(※1)投写を実現します。投写面の前に立つ人の真上を抜けるようにして光が投写面へと届くので、画面に人物の影が映りにくく、また、投写光が目に入ってまぶしく感じることもありません。

さらに、『EB-460T』、『EB-450WT』は、「Easy Interactive Function」機能(※2)を搭載しています。付属の電子ペンをマウスとして使え、PCの操作を投写面上で行うことができます。これにより投写面上だけでデジタル教材やプレゼンテーションソフトの操作ができ、また、文字や図形を書き込むことができます。生徒の注意をそらすことなく、効果的な授業をサポートします。

4機種とも、10Wスピーカーを内蔵しているため、音声を含む教材のコンテンツ再生などに便利です。また、『EB-460T』、『EB-460』は、明るい環境でも十分に見える「3,000lm」の明るさを備えています。さらに、接続がわかりやすい「日本語表記」など、使いやすさを追求した機能が充実しています。
便利でコンパクトな書画カメラ(実物投映機)「ELPDC06」をオプションで用意しています。(標準価格(税別)5万3千円)USBケーブルだけで簡単に接続することができ、幅広い授業を実現します。
『EB-825HV』は、オフィリオプロジェクター『EB-825H』に書画カメラ(実物投映機)「ELPDC06」が付いたモデ ルです。書画カメラとプロジェクターをUSBケーブルで接続するだけで、PC無しでも実物投映が簡単に実現。機器の操作に不慣れな方にも、安心してお使いいただけます。また、プロジェクターと書画カメラ、付属品を同時収納することが可能なソフトキャリングケースを標準添付し、持ち運びを便利にしました。
『EB-825H』は、前機種の「EB-825」と比較して、さらに環境に配慮した商品設計をしています。使用していない時の待機消費電力は約80%減の0.4Wを実現しました。また、XGAの解像度、「3,000lm」の明るさに「10Wスピーカー」内蔵と、学校での授業や企業におけるミーティング、セミナーで十分な威力を発揮します。
エプソンは、環境への配慮も性能のひとつと考えます。省エネ、省資源、省スペースなど、省の技術を活かした商品をとおして、環境のために貢献していきます。新商品は、環境に配慮した商品として有害物質を排除しています。外装ケースのプラスチック部品には、廃棄や燃焼した時にダイオキシンなどの発生の元となる全ての塩素系・臭素系ハロゲン系難燃剤を使用していません。さらに外装ケースのプラスチック部分に塗装を施さないことで、製造時の環境負荷を低減します。また、欧州RoHS指令(※3)や欧州ErP指令のLot.6(※4)に対応しています。
新商品の価格、発売時期は以下の通りです。
| 商品名 | 仕様(プロジェクター本体) | 価格 | 発売時期 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 解像度 | 明るさ | 機能 | |||
| EB-460T | XGA | 3,000lm | Easy Interactive Function | オープン | 2010年5月予定 |
| EB-450WT | WXGA | 2,500lm | Easy Interactive Function | ||
| EB-460 | XGA | 3,000lm | - | ||
| EB-450W | WXGA | 2,500lm | - | ||
| EB-825HV | XGA | 3,000lm | 書画カメラ(実物投映機)付 | 2010年4月上旬予定 | |
| EB-825H | XGA | 3,000lm | - | ||
販売目標は、新商品全体で、今後1年間で5千台を予定しています。
新商品の主な特長、仕様につきましては製品ページをご参照ください。
以上
記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。