最近の業績動向等を踏まえて、平成21年10月29日に公表しました平成22年3月期通期連結業績予想および期末配当予想を下記のとおり修正しましたので、お知らせいたします。
記
(1) 平成22年3月期通期連結業績予想の修正(平成21年4月1日~平成22年3月31日)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | 1株当たり 当期純利益 |
||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 円 | 銭 |
| 1,030,000 | 3,000 | 0 | △8,500 | △42.67 | ||
| 今回発表予想(B) | 990,000 | 20,000 | 13,000 | △21,000 | △105.41 | |
| 増減額 (B-A) | △40,000 | 17,000 | 13,000 | △12,500 | - | |
| 増減率 (%) | △3.9% | 566.7% | - | - | - | |
| (ご参考)前期実績 (平成21年3月期) |
1,122,497 | △1,588 | 5,301 | △111,322 | △566.92 | |
(2) 修正の理由
世界経済は各国の景気刺激策等の効果により、一部の地域等においては需要回復や生産活動の持直しの動きが見られるようになりました。このような状況の下、売上高は前回予想を若干下回る見通しではありますが、主にビジネス市場向け商品の販売が好調に推移しているほか、コストダウンや固定費削減の効果に加え、為替の影響もあり、営業利益および経常利益は前回予想を上回る見込みであります。
一方、当期純利益につきましては、国内連結納税グループの課税所得の状況を踏まえると、減損等決算上既に有税で処理した費用の所得への影響により、繰延税金資産の回収可能性の判定が見直されるリスクがあり、現時点において想定され得る繰延税金資産の取崩額を税金費用に織り込んだ結果、前回予想を下回っております。
(1) 平成22年3月期期末配当予想の修正
| 1株当たり配当金(円) | |||
|---|---|---|---|
| 基準日 | 第2四半期末 | 期 末 | 年 間 |
| 前回発表予想 | - | 未 定 | 未 定 |
| 今回発表予想 | - | 10円 | 10円 |
| 当期実績 | 0円 | - | - |
| 前期実績(平成21年3月期) | 19円 | 7円 | 26円 |
(2) 修正の理由
当社は、第2四半期(中間)配当を無配とするに当たり、下期における世界経済に未だ不透明な状況があることから、通期業績見通しの見極めを行ったうえで期末配当の水準を検討することといたしました。このような前提の下、通期業績予想につきましては、上記のとおり主にビジネス市場向け商品の販売が好調なことに加えて、費用削減の効果等に伴い、本業での業績は着実に回復基調にあると判断されることから、株主の皆様へのより安定的な配当の基本方針に基づき、期末配当予想を1株当たり10円とさせていただきます。
以上
記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。