
セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔)は、SAM(Sustainability Asset Management)社が2010年1月26日発表した「The Sustainability Yearbook 2010」の中で、「シルバークラス」の認定を受けました。
世界的に有名なSRI (Social Responsibility Investment/社会的責任投資)分野の調査・格付け会社であるSAM社が発行する「The Sustainability Yearbook」は、毎年、全世界の2500社(Dow Jones Global Total Stock Market Indexに基づく)の企業を対象に「経済」、「環境」、「社会性」の3側面の計100問以上の調査項目から、将来にわたって「持続的成長」が見込まれる企業を評価しています。
2010年は58セクター246社のうち、「ゴールドクラス」が97社、「シルバークラス」は84社、そして「ブロンズクラス」に65社が評価されました。当社は「Computer Hardware & Electronic Office Equipment」セクターにおいて、Sustainability Leader7社(シルバークラス)の1社という評価を得ることができました。
当社は2008年に初めて「ブロンズクラス」として評価され、Dow Jones社(USA)のSustainability Indexesの構成銘柄に組み入れられましたが、その後の弛まぬ活動が今回の「シルバークラス」認定に繋がったと受け止めています。
今回の評価を励みに、エプソンは今後も社会に信頼されるCSR活動に真摯に取り組み、信頼経営の実践を継続してまいります。
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