
セイコーエプソンは、社会貢献活動の一環として、10月25日(日)に開催された「第21回諏訪湖マラソン」で完走した社員とともに、諏訪市清水学園(長野県諏訪市)および長野県立こども病院 院内学級(長野県安曇野市)へのマッチングギフトを実施しました。
毎年、秋の恒例イベントとして7000名余りのランナー集める諏訪湖マラソンには、諏訪湖周辺に多くの事業所、関係会社を置くエプソングループからも大勢の社員が参加しています。
エプソンでは、2007年からこの大会を“チャリティー・マラソン”と位置づけ、完走した社員の数に応じて一定金額を拠出し、完走者との連名で社会福祉施設などへの寄付を行うマッチングギフトを行なってきました。
3年目となる今回は、170名の社員が完走し、両校が希望する、教材として使っていただくための下記の品(90万円相当)を寄贈しました。
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