エプソン販売株式会社(社長:平野精一)は、インクジェットプリンタによる写真ギャラリー『エプソンイメージングギャラリー エプサイト』(以下エプサイト)を2倍以上の面積に拡張し、サービスメニューも新たに、2008年6月10日にリニューアルオープンします。
『エプサイト』は、エプソン初のギャラリーとして1998年4月に開館以来、インクジェットプリンタによる写真表現の可能性を追求し、プロ写真家の方々をはじめ数多くのユーザーの皆様からのご指導と叱咤激励を受けながら、丸10年活動してまいりました。
今回の拡張リニューアルは、『エプサイト』の活動をより幅広い層の写真愛好家の方々に向けて拡大するものです。特に、アマチュア写真家の方々に対しては、写真作品制作を学び、創り、展示するという一連の写真活動を全面的に支援していきたいと考えています。
写真の世界にデジタルテクノロジーが加わり、新しい技法や表現、楽しみ方が広がる趨勢の中、エプソンとして新たな写真文化形成に寄与するための活動拠点『エプサイト』を拡充することにより、写真の最終形としてのプリント品質のさらなる向上、写真界全体の活性化に貢献してまいります。
リニューアルした『エプサイト』では、従来通りエプソンが提案するハイエンドギャラリーに加えて、より多くの方々の作品発表の機会を提供する公募型ギャラリー、2部屋に増設した自らプリント出力を楽しめるプライベートラボ、常設のセミナー/イベントスペース、プロセレクション(写真向けプロダクツ)商品のデモ展示など、付加価値の高いユニークなサービスを実施してまいります。
尚、『エプサイト』の内容およびリニューアルオープンイベントにつきましては、以下をご参照ください。
以上
『エプソンイメージングギャラリー epSITE(エプサイト)』=エプソンのフォトイメージング拠点としての総称
1.プロフェッショナルギャラリーを核としたハイエンドスペース
(1)ギャラリー1
エプソンのインクジェットプリントのクオリティとビジュアル表現の可能性を写真家とともに提案するハイエンドギャラリー。展覧会にあわせて展示空間そのものもひとつの作品として提示しています。
2.ユーザー参加型の新たな高付加価値サービススペース(※)
(1)ギャラリー2
公募を基本としたギャラリー。プロ・アマ問わず、より多くの写真愛好家の方々の作品発表機会を提供します。
*公募展は2008年5月より受付開始し、外部識者を招いた審査委員会による審査を経て、2008年秋より順次開催。
(2)プライベートラボ
作品制作に必要なデジタル機器を完備したレンタル・クリエイティブルーム。カラーマネジメントされた環境でB0ノビサイズまでの大判プリントが可能な好評のスペースを、リニューアルに伴い、2部屋に拡大。使用可能な用紙ラインナップも拡充しました。
(3)エプサイトセミナー
プリント作品制作を極めるための各種講座やプロ写真家によるワークショップ等を実施する常設イベ ントスペース。プリントノウハウを一通り学べる講座を中心に、写真制作をあらゆる角度からより深く掘り下げたオリジナルセミナー、イベントを実施してまいります。
(4)プロセレクション・ラインナップ
写真愛好家向けの製品ラインナップをデモ展示。プリンタ購入検討のために自身の写真データをプリ ントするサービス等を実施。A3ノビ・A2などの大型サイズのプリントサンプルもじっくりと閲覧可能です。
(※):各種サービスは、「エプサイトアドバンストメンバーズ」(有料会員:年会費は現行¥3,150)が対象となりますが、一部、「エプサイトメンバーズ」(無料会員)対象のサービスメニューも用意しています。
さらに詳細な内容は、5月上旬にエプサイトホームページにて公開いたします。
1.ギャラリー1
(1) 「細江英公写真展『浮世絵うつし写真絵巻/鎌鼬』」(仮)*タイトルは仮称のため変更の場合もございます。
2.ギャラリー2
(1) 「全日本写真連盟/日本報道写真連盟/読売写真クラブ合同写真展 『展望』」
(2) 「東京工芸大学芸術学部写真展『Evolution』」(仮)*タイトルは仮称のため変更の場合もございます。
3.エプサイトセミナー
(1) 「写真プリントノウハウ基礎講座」
2008年6月12日~6月15日
(2) 「フィルム派向け講座」
2008年6月19日、20日
(3) 「オリジナルレクチャ補講」*従来のコミュニケーションウィークでのセミナー内容の補習講座
2008年6月22日、23日
(4) 「写真プリントノウハウ基礎講座」
2008年6月26日~6月29日