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EPSON



トピックス

2007年9月20日
セイコーエプソン株式会社
エプソン販売株式会社

新光沢顔料インクNew「PX-Gインク」搭載、写真愛好家向け本格派モデル

■エプソンプロセレクションA3ノビ対応プリンタ「PX-G5300」 新発売

セイコーエプソン株式会社(社長:花岡清二)は、「エプソンプロセレクション」の新商品として新光沢顔料New「PX-Gインク」を搭載した、写真愛好家向け本格派モデルA3ノビ対応プリンタ「PX-G5300」をエプソン販売株式会社(社長:平野精一)を通じ、2007年末頃の発売を予定しております。

新商品は、高光沢顔料「PX-Gインク」をさらに進化させた全8色のNew「PX-Gインク」を搭載しました。高い耐光性、耐オゾン性による美しいプリントを美しいまま長期保存できる「PX-Gインク」に、新たにオレンジインクを採用することで、黄色・オレンジ色周辺の色再現範囲が大きく前進。色転びや途切れをおさえ、美しくなめらかな肌色を表現します。さらに、グリーンよりのイエロー、ブルーよりのマゼンタ、明るめのシアンを採用。また、プリント表面のほとんどインクが載っていない部分を埋めるグロスオプティマイザは、透明樹脂を高密度化することによって、写真用紙での光沢性が大きく向上しました。インクは、最小1/5760インチの間隔で制御し、ドット配置の最適化と新しい画像処理の組み合わせにより、階調性の向上を実現すると同時に、微小インクを3サイズでコントロールするMSDT(マルチ・サイズ・ドット・テクノロジー)の効果で、緻密な写真表現を実現します。

また新商品は、新開発の画像形成技術「LCCS(Logical Color Conversion System)を搭載しました。どのインクをどれだけの量で表現するかを決めるデータテーブル(LUT)を数式アルゴリズムによる論理的なワークフローで作成し、高度なカラーの最適化を実現します。

さらに、新商品は「Epson Color」に対応していますので、手軽に美しい写真プリントを仕上げたい要望にもお応えいたします。

作品を作成する上で欠かせない用紙のラインナップは、鮮やかな光沢感と透明感を引き出す「写真用紙クリスピア<高光沢>」や落ち着いた風合いの「写真用紙<絹目調>」、また品のよいテクスチャーを施した「Velvet Fine Art Paper」や「UltraSmooth Fine Art Paper」など豊富に取り揃えています。

新商品の標準価格と発売時期は以下の通りです。

商品名 標準価格 発売時期
PX-G5300 オープンプライス 2007年末頃発売予定

新商品の主な特長及び詳細仕様等につきましては、製品ページをご覧ください。

以上

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