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ニュースリリース
2007年5月21日
セイコーエプソン株式会社

デジタルイメージング文化育成を目指し 「カラーイメージングコンテスト 2007」を開催 幅広く写真・グラフィックの作品を募集

セイコーエプソン株式会社(社長:花岡清二)は、デジタル出力された写真やグラフィック作品を対象としたコンテスト「カラーイメージングコンテスト2007」を本年も開催いたします。

本日から9月20日まで日本を中心にアジア各国・地域より作品を募集いたします。

「カラーイメージングコンテスト」は、デジタルイメージング文化の育成を目的として1994年にスタートし、今年で14年目を迎えました。本コンテストは、デジタル表現の新しい可能性を発掘し、写真やグラフィック領域において新たな表現に挑戦する人々に発表の場を提供するとともに、写真家やクリエイターをめざす人々の育成支援活動を実施しています。グランプリ作品には、賞金200万円、準グランプリに賞金100万円を贈呈するほか、審査後に青山スパイラルガーデンにて、受賞作品を一挙公開する受賞作品展を開催いたします。

本コンテストでは、日本を含むアジアの国々と地域から集められた作品が日本国内で審査されます。2006年は16,000点以上の応募作品を集め、デジタル表現の世界的な拡がりと多様性を示しています。審査員・藤原新也氏はコンテストについて「(審査を重ねていくと)じわじわ噛めば噛むほど味が出るという作品が出てきた。 "何か見せてやろう"というのではなく、自然につくってしまっている」と全体的な傾向を指摘し、デジタルを自然に使いこなしている世代を高く評価しています。

今年も、時代性を如実に映し出すデジタルならではの作品群を通して、今後の表現の可能性を世に広く訴えかけるとともに、より幅広い評価を目指し、勝井三雄氏、佐藤卓氏、佐内正史氏、藤原新也氏、森山大道氏に加え、新たにアーティストの大竹伸朗氏を迎えて審査を行います。

詳細はカラーイメージングコンテスト2007のホームページをご覧ください。

以上

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