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2006年7月3日
エプソン販売株式会社

インクジェットプリンタで出力された写真作品コンテスト
「エプソンフォトグランプリ」開催
―期間中2回開催し、各回の合計獲得ポイントで年間グランプリを決定―


 エプソン販売株式会社(社長:真道昌良)は、インクジェットプリンタで出力された写真作品コンテストとして、ポイント制で年間グランプリを決定する「エプソンフォトグランプリ」を開催、本日より作品を募集します。

 エプソンは、デジタルイメージング文化育成を目的として、デジタル出力された写真やグラフィック作品を対象としたコンテスト「エプソンカラーイメージングコンテスト」を1994年より開催しています。
 今回、新たに開催する「エプソンフォトグランプリ」は、2003年より「エプソンカラーイメージングコンテスト」の一部門として設けた、写真愛好家やハイアマチュア層向けの「ネイチャー&ヒューマンライフフォトアワード」をさらに発展させて、インクジェットプリンタによる出力を楽しんでいただく機会をより多く提供することを目的としたものです。
 初の開催となる今年度は、期間内(※)に2回開催し、各回ごとに順位が決定。さらに各順位で獲得したポイントの累積合計によって年間グランプリ他、各賞が決まります。
 審査員は田沼武能氏、竹内敏信氏。応募部門は、主として「自然風景」、「動植物」、「昆虫」などのテーマが対象となる「ネイチャー部門」と、主として「人物スナップ」、「都市景観」、「暮らし」、「ドキュメンタリー」など自由なテーマを対象とした「フリー部門」の2つの部門からなり、各回それぞれ20位までの入賞者を選出します。
 第1回は2006年7月3日~2006年9月11日に作品募集し、2006年11月上旬に結果発表、第2回は2006年11月2日~2007年1月10日に作品募集し、2007年3月に結果発表を予定しています。

 コンテストの概要はこちらをご参照ください。

以上

 (※):2006年7月~2007年3月

 
「エプソンフォトグランプリ」の概要
 「エプソンォトグランプリ」はポイント制のフォトコンテストです。作品はインクジェットプリンタで出力されたものに限ります。使用する機材のメーカー、機種は問いません。
2006年度(2006年7月~2007年3月)は、期間中2回開催され、各回の合計獲得ポイントで年間グランプリが決定されます。

■ 応募期間 
  第一回:2006年7月3日(月)~2006年9月11日(月)  当日消印有効
  第二回:2006年11月2日(木)~2007年1月10日(水)  当日消印有効

■ 結果発表 
 第一回は2006年11月上旬、第二回および年間賞は2007年3月にエプソンホームページにて発表予定
受賞者の方には、発表前に事務局より直接通知させていただきます。

■ 応募部門・テーマ
【ネイチャー部門】
 主として「自然風景」、「動植物」、「昆虫」などをテーマとしてプリンタ出力された写真作品。

【フリー部門】
 主として「人物スナップ」、「都市景観」、「暮らし」、「ドキュメンタリー」など自由なテーマでプリンタ出力された写真作品。

■ 賞・獲得ポイント 
【ネイチャー部門・フリー部門とも】

順位・賞 賞金 獲得ポイント
グランプリ 10万円 5ポイント
2位 5万円 4ポイント
3位 3万円 3ポイント
4位~5位 2万円 2ポイント
6位~10位 1万円 2ポイント
入選(10作品) 賞状 1ポイント
モノクロ賞(1作品) 3万円 3ポイント
フォトストーリー賞(1作品)
* フォトストーリー賞は複数枚の写真でひとつのストーリーを表現している優秀作品に贈られます 
3万円 3ポイント

 【年間賞】
順位・賞 賞金
年間グランプリ(年間獲得ポイント1位) 50万円
年間準グランプリ(年間獲得ポイント2位) 10万円
年間優秀賞(年間獲得ポイント3位) 5万円

 *同ポイント獲得者が複数の場合は、該当獲得者にて賞金を均等に分配するものとします。

■ 応募要綱
 詳細につきましては、当社ホームページ(http://www.epson.jp/gp06/)でご確認ください。
 *サイトオープンは、7/7(金)を予定しています。

■ 応募先
 〒160-8324
 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル24階
 エプソン販売株式会社
  「エプソンフォトグランプリ」応募係

審査員プロフィール(敬称略・順不同)

■ 田沼武能(たぬまたけよし)
東京都出身。1949年東京工業専門学校卒業。木村伊兵衛氏に師事する。高度成長以前の東京の様子や下町の暮らしを撮り始めると共に、世界各地の子供の写真を撮り続けている。『人間万歳』『輝く瞳 世界の子供』『トット ちゃんとアフガニスタンの子供たち』など、数多くの写真集を出版。『ぼくたち地球っこ』『戦後の子供たち』『60億の肖像』など写真展も数多く開催。また、23年間にわたりユニセフ親善大使の黒柳徹子さんに同行し、親善大使と子供の交流を撮影。モービル児童文化賞、菊池寛賞など受賞多数。'90年紫綬褒章受賞。文化功労賞顕彰。現在(社)日本写真家協会会長、東京工芸大学芸術学部名誉教授を務める。

■ 竹内敏信(たけうちとしのぶ)
1943年愛知県生まれ。名城大学理工学部卒業。27歳まで愛知県庁に勤務。その後、フリー写真家になり、ルポルタージュを中心に活動。35歳頃より風景写真の分野に取り組み始める。日本はもちろん外国の風景写真にも果敢に挑戦し続け、数々の個展を開催すると共に、雑誌、PR誌などに数多くの作品を発表している。内外の支持を集め、日本を代表する風景写真家として高い評価を得ている。写真集に『花祭』『日本の野生馬』『天地聲聞』『天地光響』『天地風韻』『櫻』『山櫻』『櫻暦』『天地』『一本櫻百本』などがある。(社)日本写真家協会副会長、日本写真芸術専門学校副校長、東京工芸大学講師、現代写真研究所講師

 


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