「エプソンフォトグランプリ」の概要
「エプソンォトグランプリ」はポイント制のフォトコンテストです。作品はインクジェットプリンタで出力されたものに限ります。使用する機材のメーカー、機種は問いません。
2006年度(2006年7月~2007年3月)は、期間中2回開催され、各回の合計獲得ポイントで年間グランプリが決定されます。
■ 応募期間
第一回:2006年7月3日(月)~2006年9月11日(月) 当日消印有効
第二回:2006年11月2日(木)~2007年1月10日(水) 当日消印有効
■ 結果発表
第一回は2006年11月上旬、第二回および年間賞は2007年3月にエプソンホームページにて発表予定
受賞者の方には、発表前に事務局より直接通知させていただきます。
■ 応募部門・テーマ
【ネイチャー部門】
主として「自然風景」、「動植物」、「昆虫」などをテーマとしてプリンタ出力された写真作品。
【フリー部門】
主として「人物スナップ」、「都市景観」、「暮らし」、「ドキュメンタリー」など自由なテーマでプリンタ出力された写真作品。
■ 賞・獲得ポイント
【ネイチャー部門・フリー部門とも】
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順位・賞
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賞金
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獲得ポイント
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グランプリ
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10万円
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5ポイント
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2位
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5万円
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4ポイント
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3位
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3万円
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3ポイント
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4位~5位
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2万円
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2ポイント
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6位~10位
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1万円
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2ポイント
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入選(10作品)
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賞状
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1ポイント
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モノクロ賞(1作品)
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3万円
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3ポイント
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フォトストーリー賞(1作品)
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フォトストーリー賞は複数枚の写真でひとつのストーリーを表現している優秀作品に贈られます |
3万円
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3ポイント
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【年間賞】
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順位・賞
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賞金
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年間グランプリ(年間獲得ポイント1位)
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50万円
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年間準グランプリ(年間獲得ポイント2位)
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10万円
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年間優秀賞(年間獲得ポイント3位)
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5万円
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*同ポイント獲得者が複数の場合は、該当獲得者にて賞金を均等に分配するものとします。
■ 応募要綱
詳細につきましては、当社ホームページ(http://www.epson.jp/gp06/)でご確認ください。
*サイトオープンは、7/7(金)を予定しています。
■ 応募先
〒160-8324
東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル24階
エプソン販売株式会社
「エプソンフォトグランプリ」応募係
審査員プロフィール(敬称略・順不同)
■ 田沼武能(たぬまたけよし)
東京都出身。1949年東京工業専門学校卒業。木村伊兵衛氏に師事する。高度成長以前の東京の様子や下町の暮らしを撮り始めると共に、世界各地の子供の写真を撮り続けている。『人間万歳』『輝く瞳
世界の子供』『トット
ちゃんとアフガニスタンの子供たち』など、数多くの写真集を出版。『ぼくたち地球っこ』『戦後の子供たち』『60億の肖像』など写真展も数多く開催。また、23年間にわたりユニセフ親善大使の黒柳徹子さんに同行し、親善大使と子供の交流を撮影。モービル児童文化賞、菊池寛賞など受賞多数。'90年紫綬褒章受賞。文化功労賞顕彰。現在(社)日本写真家協会会長、東京工芸大学芸術学部名誉教授を務める。
■ 竹内敏信(たけうちとしのぶ)
1943年愛知県生まれ。名城大学理工学部卒業。27歳まで愛知県庁に勤務。その後、フリー写真家になり、ルポルタージュを中心に活動。35歳頃より風景写真の分野に取り組み始める。日本はもちろん外国の風景写真にも果敢に挑戦し続け、数々の個展を開催すると共に、雑誌、PR誌などに数多くの作品を発表している。内外の支持を集め、日本を代表する風景写真家として高い評価を得ている。写真集に『花祭』『日本の野生馬』『天地聲聞』『天地光響』『天地風韻』『櫻』『山櫻』『櫻暦』『天地』『一本櫻百本』などがある。(社)日本写真家協会副会長、日本写真芸術専門学校副校長、東京工芸大学講師、現代写真研究所講師