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セイコーエプソン株式会社(社長:安川英昭 本社:長野県諏訪市大和3-3-5 電話:0266-52-3131(代))は334万画素CCDを搭載し、Hypict(ハイピクト)技術により、約484万画素相当の高精彩画像出力を可能にした超高画質デジタルカメラ「エプソン
カラリオ・フォト CP-900Z」をエプソン販売株式会社(社長:降旗國臣 本社:東京都新宿区西新宿6-24-1 電話:03-5321-4111(代))を通じ、3月11日より一斉に発売します。
現在のデジタルカメラ市場は、昨春に発売された200万画素超デジタルカメラ以降、一気に高画素化、高画質化に進む中、2000年を迎えた今年も一層拡大すると見込まれています。このような中、エプソンでは、モニタ上ではフルサイズ表示が不可能な200万画素超のデジタルカメラ画像は、A4、A3などの大判サイズの出力に最適であると考え、"高画質出力の為のデジタルカメラ"を開発のキーワードにして参りました。
新商品「エプソン カラリオ・フォト CP-900Z」は最高峰334万画素CCDを搭載、エプソン独自の画像補間処理テクノロジーHypict(ハイピクト)により、約484万画素(2544×1904ピクセル)の超高精彩な画像出力を実現、A4はもちろんA3サイズに出力しても銀塩写真に匹敵する最高画質を得られるよう出力発想で開発したデジタルカメラです。その高画質出力を実現するため、レンズは専用に開発されたF値2.0の明るい大口径光学3倍ズームレンズを搭載。補色系フィルターと相まって高感度で、高解像度な画像を撮影することができます。また、その高精彩な撮影画像は当社の超写真高画質インクジェットプリンタ「Super
Colorio PM-800C/800DC/3300C」と写真の質感を実現した専用紙の「PM写真用紙」との組み合わせにより、「10年プリント」※として出力いたします。
※:室内蛍光灯下のガラス付き額縁保存状態(当社調べ)
「エプソン カラリオ・フォト CP-900Z」は、そのずっしりとしたホールド感のあるシルバーカラーの金属ボディーに、撮影者の腕をくすぐる様々な高機能を満載しました。
露出、フォーカシング、ホワイトバランス等全てカメラ任せで美しい画像が撮影できる「フルオート撮影モード」。風景撮影、動きの速いスポーツ撮影、人物のポートレート撮影など様々なシーンで最適な画像が撮れる「プログラム撮影モード」。また、被写界深度をコントロールした撮影が可能な「絞り優先オートAE」、絞りとシャッタースピードを任意に設定でき、露出を自由に調整できる「手動露出」など、よりオリジナルな表現の撮影を可能にした「マニュアル撮影モード」を用意。マニュアル露出補正は±2.0EVの範囲で0.2EVステップでの細かい制御が可能です。また、カスタム設定が可能なホワイトバランス、夜景における撮影に効果のある先幕・後幕の設定が可能なスローシンクロ撮影や、赤目軽減モード、外部フラッシュが装着可能なアクセサリシュー装備など多彩なフラッシュ撮影機能を搭載。カメラ上級者のクリエイテブな作品作りの為のマニュアル撮影機能を充実させました。また、10秒以内の音声メモの録音や、QuickTime
Motion JPEGフォーマットでの最大25秒間までの「動画撮影モード」、約2コマ/秒の「連写モード」、10秒から24時間までの間隔で撮影可能な「インターバル撮影モード」など、デジタルカメラならではの機能を装備、撮影することの喜び、楽しさを追求したデジタルカメラです。
パソコンとの接続については、高速転送が可能なUSB(Universal Serial Bus)インターフェイスを装備し、1画像(精細モード)を約1.5秒で転送する事ができます。記録メディアには大容量化が可能で現在128MBまでが市販されているコンパクトフラッシュカードを採用、16MBのコンパクトフラッシュメモリカードを標準で同梱しました。電源は繰り返し充電が可能な大容量の単三型ニッケル水素電池を採用。LCDオンによる連続撮影でも約2時間のスタミナ長時間撮影を実現しました。
※内蔵フラッシュ50%使用、精細モード画像、1分間隔撮影時
また、別売のパソコン接続キット「CP90PCK」には、専用のUSB、DOS/V・Macシリアルケーブルと簡単写真出力ソフト「EPSON Photo
Print!2」を含めたカラリオソフトを同梱しています。 |