レース&チーム情報

Driver 中山友貴

中山友貴

Profile

中山友貴公式サイト

出身:石川県
生年月日:1987年7月29日(22歳)
身長:171cm 体重:65kg 血液型:RH +B

経歴およびチーム参戦歴
1997年 カートデビュー
1999年 SL琵琶湖シリーズカデットクラス シリーズ3位
2000年 SL琵琶湖シリーズFP4クラス シリーズチャンピオン
2001年 SL琵琶湖シリーズPRDクラス シリーズチャンピオン
全日本ジュニアカート選手権 シリーズ8位
2002年 鈴鹿選手権シリーズFAクラス シリーズチャンピオン
全日本カート選手権FAクラス琵琶湖大会3位
2003年 全日本カート選手権FAクラス シリーズ5位
2004年 鈴鹿アジアパシフィックカート選手権 2位
2005年 鈴鹿サーキット・レーシングスクール・フォーミュラ スカラシップ獲得
2006年 フォーミュラチャレンジジャパン シリーズ4位
2007年 全日本F3選手権 シリーズ9位
2008年 全日本F3選手権 シリーズ8位(3位1回)
2009年 EPSON NAKAJIMA RACINGよりSUPER GT GT500クラスに参戦
写真:中山友貴

Round9 ツインリンクもてぎ戦コメント

予選では少し速さが足りず、ロイックさんも苦戦してたようで、セッション2で走る予定だった自分もノックダウンの予選を走ることができませんでした。でも決勝は悪くなかったと思います。ロイックさんのペースを意識しながら、少しでもそれに近づこうと。タイヤも違うし一概には言えないけど、自分なりの仕事はできたと思います。

去年まで乗っていたF3と違いGTは走る距離も周回数も遙かに長くなっています。しかもコンビを組んで走るもう一人のドライバーもいて、プレッシャーも桁違いに大きくなりました。そんな中で、例えば自分のスティントの中でタイヤがどう変わっていくのか?それに対して自分はドライビングをどう変えて対応していくのか?本当に多くのことを学ぶことができた1年でした。自分がどれだけ成長したのかは、まだよく分かりませんが、与えられたスティントはちゃんとこなせたんじゃないかな。それは実感としてありますね。

写真:中山友貴

Round8 オートポリス戦コメント

スタートでは緊張することもなかったのですが、シグナルが見えづらく、少しダッシュが遅れてしまいました。その後、前の2台が絡んでポジションは上がったのですが、前方のマシンとは差が開いてしまいました。それでも序盤はまずまずのペースで走れたのですが、すぐにクルマのバランスが崩れてしまい、ペースダウンせざるを得ませんでした。そんな時にアジャストできるよう、ドライビングの幅を拡げる。これが今後に向けての課題ですね。

写真:中山友貴

Round7 富士スピードウェイ戦コメント

ロイックさんから交代して後半のスティントを走ったのですが、10周ほど走って温度が上がってきたら、クルマのバランスが変わってきて、乗りづらくなってしまいました。高速コーナーではそれほどでもなかったんですが、ブレーキングと中低速コーナーが厳しくて…。
今年の初めはGT300クラスのマシンを追い抜くところでタイムロスしていたんですが、最近は、あまりタイムロスもせず安定し走れるようになりました。でも今回のように、クルマのバランスが上手く行ってないときなどに、まだまだ対処できなくて。それが今後の課題だと思います。
残り2戦。ぜひとも上位を狙って行きたいですね。

写真:中山友貴

Round6 鈴鹿サーキット戦コメント

今回は『予選トップ8に残る』ことがチームの目標でした。だから予選のセッション2でロイックがアタックすることになりました。ロイックがセッション2を通過できたら、僕がセッション3でアタックする作戦でした。前回の菅生戦が終わった直後のタイヤテストで、いいデーターも取れていたし、チームでもいかにしてメカニカルグリップを稼ぐか、で開発を進めてきていたので、その相乗効果でクルマの状況は確実によくなっていましたね。セッション3では、もしかしたら1つ2つポジションを上げられたかもしれませんが、タイヤを完全に温めきれなかったことと、決勝のスタートで使うタイヤを、無理をして壊すよりも、着実な結果を出す方を優先しました。ニュータイヤを履くこともこれまではあまりなかったので、いい経験になりましたね。
決勝は残念な結果に終わりましたが、気持ちを切り替えて、次の富士で頑張ります。

写真:中山友貴

Round5 SUGO戦コメント

最終コーナーでスピンしてしまいました。後方のマシンにプッシュされた感じでした。レインタイヤを履いた時にマシンがどんなバランスになるのか、ロイックさんに聞いていたので、それもあって最初から踏んでいくことができました。最後のほうで雨が少なくなってからは少し苦労しましたが、ピットアウト直後、雨がまだ多かった時点ではタイヤもいいパフォーマンスで、何台もパスすることができました。気持ちよかったですね。
結果的にポイントを逃したことは悔しいのですが、自信もついたし次に繋がるレースができたと思っています。

写真:中山友貴

Round4 セパンサーキット戦コメント

今回はミスの多いレースになりました。スタートしてからしばらくは、マシンのバランス的にコーナーに飛び込んでいくのが辛い状況でした。だから最初はペースを上げることができませんでした。このコースを走るのは今回が初めてだったこともあって、マシンのコンディションに自分の走りを合わせていくのが難しかったですね。また今回は、300クラスのマシンをパスするのにも手間取ってしまい、安定したペースで走れなかった原因になりました。でも、ミスしたことを今更悔やんでも仕方ないので、気持ちを切り替えます。
次回の菅生は、F3時代に走ったこともあり、自分的には得意なコースなんです。だから、今回の悔しさをバネに替え、いい走りができるようにしたいですね。

写真:中山友貴

Round3 富士スピードウェイ戦コメント

ロイックさんと同じタイヤでスタートしました。少しオーバーステアが気になりましたが、何とかラップタイムを安定して刻むことができました。ベストも37秒台で悪くなかったし、最低限の仕事はできたと思います。GT300のマシンを抜くことにも慣れてきて、前回の鈴鹿ではできなかったのですが、GT300のマシンをうまく利用して前を行くマシンをパスすることもできました。あと数周あれば、3号車も抜けたと思うので、少し悔しいです。
なかなか厳しいレースが続いていますが、こういう中で確実に入賞できたことは重要ですし、よかったと思います。

写真:中山友貴

Round2 鈴鹿サーキット戦コメント

ロイックさんが早めにピットインしてきたので、予定した以上に長いラップを走ることになって、得るものの多いレースになりました。マシン的にはいつもより向きを変えるのが難かしかったですね。それも走り始めはそれほどでなかったのが、(スティントの)後半では酷くなってしまいました。 それでも、周回遅れのマシンを巧く使って、前を行くGT-Rをパスしようと頑張ったのですが、ちょっと気合が空回りして1コーナーで少しオーバーランしてしまいました。その辺りも課題だと思っています。

写真:中山友貴

Round1 岡山国際サーキット戦コメント

初めてのレースで完走できてホッとしています。コンディションもひどかったし、終盤はブレーキもタイヤも厳しかったです。でも、立川さんにパスされたのは反省点ですね。向こうの方がコンディション的にあっていたということもありますが、ラップダウンされる時にもう一工夫できていればと思いました。 今年のGTは、合同テストが3月にあっただけで、レースも金曜日の走行がなくなるなど、新人には厳しいです。だからこそ、ロングランでブレーキやタイヤがどうなっていくのかは、レースでしか学べないと思うんです。今日のようなコンディションもいい勉強になったし、完走できてよかったです。

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