epSITE

イベント・公募展情報

<アーティストトーク> タカザワケンジ (写真評論家) x 木村高一郎 (写真家)

開催概要

日時 2017年4月22日(土)15:00~(約1時間)
会場 エプソンイメージングギャラリー エプサイト
参加費用 ※入場無料 予約不要
※お席に限りがございます。あらかじめご了承ください。

エプサイトギャラリーの「スポットライト」対象展として選出された木村高一郎の「ともだち」。この度、写真展の開催に併せ、トークイベントを行います。

木村高一郎は、家族が眠っている姿を記録した作品で2014年に初めての写真展をエプサイトで開催しました。
エプサイトで2度目の展覧会となりますが、今回の撮影の舞台となるのはトイレです。父親として小さな息子に付き添い、排泄を手伝いながら、毎回子供が見せる千差万別の表情をカメラに収め、作品としてまとめました。

トークイベントでは、写真評論家のタカザワケンジさんをゲストとしてお迎えし、木村高一郎の表現と作品世界を探っていきます。

どうぞお気軽にご参加ください。
皆様のご来場をお待ちしております。

©KOICHIRO  KIMURA

©Koichiro Kimura

【プロフィール】
木村 高一郎(きむら こういちろう)

1975年、千葉県生まれ。京都造形大学中退。
2014年に初の個展「ことば」をエプサイトで開催。同年、写真新世紀佳作入賞。
2015年、写真を使ったインスタレーション「境界線」展を開催。
本作を写真集としてLibro Arteより刊行予定。

【トークゲスト】
タカザワ ケンジ(写真評論家)

1968年生まれ。「アサヒカメラ」「PHaT PHOTO」などの雑誌に写真評論、写真家インタビューなどを雑誌に寄稿。2016年にジョージアのトビリシ・フォトフェスティバルで日本写真についてレクチャーを行う。『Study of PHOTO 名作が生まれるとき』日本語版監修。著書に『挑発する写真史』(金村修との共著、平凡社)がある。東京造形大学、東京綜合写真専門学校、東京ビジュアルアーツで非常勤講師を務める。

会期 2017年4月21日(金)~2017年5月11日(木) 10:30~18:00
(最終日は14:00まで 日曜休館)