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2011年に発行された会報誌
Vol.026
2011年12月1日発行
CONTENTS
epSITE Galleryスケジュール
・甲斐啓二郎 「TOKYO STREAM」
・保屋野 厚 「チベット・仏と羊とチョモランマ」
・石渡知子 「菊地奈々子 元WBC世界チャンピオン 女子ボクサーの軌跡」
・阿部高嗣 「しまなみライフ」
・今井智己 「光との対話―未知へ」
・森崎健一 「紙は神なり」
今井智己 「光との対話―未知へ」
Special Feature from epSITE Gallery
エプサイトギャラリーで開催される展覧会の中から、「スポットライト」に選出された作品についてご紹介します。
石渡知子 「菊地奈々子 元WBC世界チャンピオン 女子ボクサーの軌跡」
石渡知子は自分の写真を「ワインでいえば、ボトルの底にたまったおりのよう」と例える。確かに彼女の写真は明るくない上、どこか湿った印象がある。しかし、だからこそ、孤独なボクサーの日々と流された汗や涙を感じさせ、見る者に切々と訴える力を持っている。
知るほど楽しい エプサイトの知恵袋
第17回 適切なカラー設定
エプサイトには「自分のプリント設定はこれで正しい?」「適切なプリント設定とは?」という質問が、よく寄せられます。正しい色にプリントするために、カラー設定の基本をおさえておきましょう。
News&Topics
Vol.025
2011年9月1日発行
CONTENTS
epSITE Galleryスケジュール
・蔵人・藤井孝憲 「猫街猫路地 ~蔵人の長崎 藤井の尾道~」
・武田みきお 「最果てのイグレージャ ~ポルトガル教会巡礼~」
・荒井道彦 「CHARLIE -はじめて買った自転車を、ぼくはチャーリーと名付けた-」
・山下誠一 「Water Breath (水の呼吸)」
・吉田亮人 「Calico Factory Artisans」
・三好和義 「世界遺産 小笠原」
・関根健太郎 「アジア犬の宇宙」
Special Feature from epSITE Gallery
エプサイトギャラリーで開催される展覧会の中から、「スポットライト」に選出された作品についてご紹介します。
吉田亮人 「Calico Factory Artisans」
バスや電車を使うより、人との出会いが多いはず。そう考えた吉田亮人は、自転車でインドを巡った。サンガネールという町で偶然見つけた小さな作業場。ふらりと足を踏み入れると、そこは目もくらむような鮮烈な赤の世界。そして職人たちの生きる場所だった。
三好和義 「世界遺産 小笠原」
東京から南へ約1000キロ、太平洋上に点々と浮かぶ小笠原諸島。この島々は今まで1度も大陸と地続きになったことがない「大洋島」である。火山活動によって形成された島は、黒々とした絶壁に囲まれ、植物も動物も、ここにしかいない珍しいものが棲息している。
知るほど楽しい エプサイトの知恵袋
第16回 光沢顔料モデルの新機種PX-7Vの魅力
光沢顔料機PX-G5300の後継機として、9月15日(木)にPX-7Vが新登場します!最大の特徴は“インクやモードを切り替えることで仕上がりを選べる”ということ。以下で詳しくご紹介します。
News&Topics
Vol.024
2011年6月1日発行
CONTENTS
epSITE Galleryスケジュール
・和田 剛 「おれとキューバ」
・近藤善照 「NIGHT BREATH III」
・長谷波ロビン 「THE JAPANESE BEACH -SUMA-」
・菅原一剛 「あたらしいみちDUST MY BROOM PROJECT」
・中田浩資 「アジアンローカルライン」
・羽石康幸 「人日和」
菅原一剛 「あたらしいみちDUST MY BROOM PROJECT」
今回エプサイトで開催するのは、東北を拠点とする最先端のリサイクル企業である青南商事、東北大学らとスタートさせるリサイクルプロジェクトの一環であり、「あたらしいみち」と銘打った展覧会。(中略)会期中には、多彩なゲストを迎え、菅原氏の幅広い活動をお伝えするトークイベントも企画されている。
Special Feature from epSITE Gallery
エプサイトギャラリーで開催される展覧会の中から、「スポットライト」に選出された作品についてご紹介します。
中田浩資 「アジアンローカルライン」
少しの荷物とお金を持って、行く先も決めずに鈍行列車に揺られてみる。そんな旅をしたことがありますか。「学生時代の懐かしい思い出だよ」という人も、「バックパッカーに憧れていた・・・」という人も、「1度くらい経験しておけばよかった」という人にも、この写真展を見てほしい。今からだって遅くない、旅に出よう! 中田浩資の写真は、そんな気分にさせてくれる。延べ30日間のアジア、ローカル線の旅。のんびりとしつつも濃密な時間が綴られている。
知るほど楽しい エプサイトの知恵袋
第15回 プリントで参加するコンテスト応募のツボ
コンテストに応募するのも写真の楽しみ方の一つです。どんなコンテストに参加するにせよ、知っておいたほうがいいポイントや注意点がありますので、ご紹介しましょう。
News&Topics
Vol.023
2011年3月1日発行
CONTENTS
epSITE Galleryスケジュール
・エプソンフォトグランプリ2010受賞作品展
・森 清 「The End of the MONSOON.」
・田邊勝二 「敗戦から十年」
・奥山佐具子 「象の足の裏」
・ホンマタカシ 「NEW WAVES / under construction」
・尾﨑たまき 「いまも水俣に生きる」
「NEW WAVES / under construction」ホンマタカシ
ホンマタカシさんの個展「ニュー・ドキュメンタリー展」が、今年の1月に金沢21世紀美術館からスタートし、2012年にかけて全国をツアーします。今春、東京オペラシティにて実施される同展と会期を重ね、エプサイトでもホンマさんの展覧会を開催します。
Special Feature from epSITE Gallery
エプサイトギャラリーで開催される展覧会の中から、「スポットライト」に選出された作品についてご紹介します。
尾﨑たまき 「いまも水俣に生きる」
「水俣」という言葉を聞いて多くの人がまず思い浮かべるのは、公害という負のイメージではないだろうか。地域に残した傷や社会的な影響の大きさを考えれば、それは致し方ないことなのだろう。しかし今日の水俣は、もはやかつての水俣ではない。長い時間をかけて生まれ変わったのだ。その様子を15年にわたって見つめ続けたのが、尾﨑たまきである。彼女の写真は、私たちに新鮮な驚きと新しい水俣のイメージを伝えてくれる。
知るほど楽しい エプサイトの知恵袋
第14回 最新プリンター PX-5Vの個性を探る
PX-5600の後継機として発表されたフラッグシップ機がPX-5V(ファイブ ブイ)です。この最新機の特徴を、画質とユーザビリティの両面からご紹介します。
epSITE Gallery第7回作品募集
News&Topics
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