

絶景ではないけれど、感動的な情景ではないけれど、2本の線路のまわりには、思わず微笑んでしまうような「ゆるい鉄道風景」がありました。現実のようで夢のような、記憶のようで日常のような「ゆる鉄」の世界に、疲れたココロを癒していただければハッピーです。
中井精也(なかい・せいや):鉄道写真家。1967年東京生まれ。鉄道の車両だけでなく、線路・ホーム・乗客など、鉄道にかかわるすべてのものを被写体にし、臨場感のある鉄道写真をライフワークにしている。毎日必ず1枚鉄道写真を撮影するブログ「1日1鉄!」を連載中。http://railman.cocolog-nifty.com/blog/ ![]()