

淡水魚をはじめ両生類・爬虫類、水生昆虫類など「水」に関わる生き物とその環境の撮影をライフワークとして、積極的な活動を行う写真家・内山りゅう。今回の写真展では、内山が捉えた生き物たち(カエル、トカゲ、ヘビ、カメレオン、カメなど)の多彩さや造形的な面白さにクローズアップし、グラフィックアートのような楽しい生き物の世界を展開いたします。それは今までに見たことのない生き物たちが織り成す不思議な世界です。美しい色彩や、かわいらしい表情を見せてくれるカエルたち。色の鮮やかさもさることながら皮膚の質感にもあっと驚かされるカメレオンたち。そして悪者として扱われることの多いヘビの驚くべき生態など、生き物の神秘的な姿をインクジェットプリントにて精細に描写しました。迫力ある生き物たちの姿を、是非ご家族そろってお楽しみください。
会場内に設置されたエプソンプリンター「カラリオ ミー」で内山りゅう作品をKGサイズで出力しよう!カラフルな生き物たちを写真用紙クリスピア<高光沢>にプリントして、その場でお持ち帰りいただけます。(お1人様1枚)
2009年7月30日(木)・31日(金) 14時~
2009年8月1日(土) 13時~/15時~
■内山 りゅう Ryu Uchiyama
1962年東京生まれ。写真家。東海大学海洋学部水産学科卒業。淡水魚をはじめ両生・爬虫類、水生昆虫類など「水」に関わる生物とその環境の撮影をライフワークとしている。とくに淡水にこだわり、図鑑や写真集などを精力的に発表する。水や自然、生き物に関するテレビ番組の企画・出演も多く、講演活動も行っている。1999年、住まいを和歌山県白浜町に移し、“清らかな水”を取り巻く水環境にレンズを向け、創作活動を続けている。





