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the winners of PHOTO GRAND PRIX 2007
エプソンフォトグランプリ2007 受賞作品展
会期:2008年2月27日(水)〜3月16日(日) 10:30−18:00

会場の様子をご覧下さい。

 フォトグランプリ2007は、前回年二回であった応募を年一度のイベントとして統一、よりスケールアップを目指し、前年を大きく上回るおよそ15000点のデジタルプリント作品の応募をいただきました。

 さまざまな土地に足をはこび機材の特性にこまやかに留意している、ひとりひとりの写真との関わり方を反映しながら、膨大な量となって生み出された応募作品群からは、写真への想いが色濃くたちのぼってきます。
「ネイチャー」、「ヒューマンライフ」、そして、これから本格的な応募を志す方のためのトライアルである「エントリー」の3つの部門によって構成されるフォトグランプリ2007は、審査員に田沼武能氏、水越武氏(※)を迎え、部門ごとに、グランプリ、準グランプリ、審査員賞、フォトストーリー賞、モノクローム賞、入選、佳作を144名の方たちに授賞いたしました。
2月29日の授賞式にあわせて、受賞作品を一望する展示がエプサイトで行われます。

 受賞者の方々の大半は、写真以外の生業を営みつつ、時間と経済力のゆるす限り写真に心を傾けている方々です。関連企画として、エプサイトなりの視点で、写真の偉大なるアマチュアリズムの現在を切り取り、間断なく繰り返される技術革新と情報の波を泳ぎながらデジタルフォトの楽しみ方を追求します。写真が生活にもたらす至福とは。写真との暮らし方についての道しるべを体現する7人の受賞者代表のコーナーを設け、エプサイトオペレータとの共作として再制作したプリントとともに彼らの写真との関わり方をご紹介いたします。

【関連展示】
「写真と暮らす Enjoyable life with photo」
ライフスタイルと写真を緊密に結びつける各テーマに特化する7名の受賞者の作品をご紹介いたします。
テーマ □家族 □旅 □テクニック □水中 □街 □記憶 □花

※審査員変更のお知らせ
「エプソンフォトグランプリ2007」の審査員のうち、当初予定されておりました竹内敏信氏が体調を崩され、急遽、水越武氏に変更となりました。ご了承ください。

こちらのページで、フォトグランプリ受賞作品、受賞者インタビュー、審査会レポートなどをご覧いただけます。