
「契約書管理に利用してきたExcelファイルが肥大化。
紙での検索も手間」
「小規模利用に最適で、安価かつ手軽に導入できる点を評価」
「契約書の電子化により、原本を探す時間が約30分の1に」
2009年2月に本格稼働を始め、現在は特許グループ内で利用しています。
「過去文書の電子化もワンストップで実現」

株式会社コーセー 株式会社コーセー
技術情報管理室 技術情報管理室
特許グループ 特許グループ
研究主任 博士(工学)
小名木 稔氏 中出 正人氏
「管理台帳から原本の電子データも簡単に一元管理」
契約が決まると、まずDocument Browserの登録フォームで担当部署や契約期間など管理に必要な情報を入力します。そして、最終的に契約が交わされ両者が捺印した契約書をスキャナーで読み取り、電子データをキャビネットに格納。格納したファイルの所在(URL)を登録フォームに貼り付けます。これにより、管理台帳と実際の契約書の電子データが紐づけられ、管理項目から検索することで、簡単に契約書原本を閲覧することが可能になります。
「他の細かな文書管理業務にも活用を期待」
今回契約書管理をDocument Browserで始めましたが、同社が導入した最小構成のDocument Browserは、ファイルを格納するキャビネットを20まで設定可能です。「株式会社コーセー」様
