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エプソンフォトグランプリ

審査員紹介

審査員/田沼 武能・三好 和義・エプソン販売株式会社

田沼 武能 (たぬま たけよし)

1929年東京都生まれ。1949年東京工業専門学校卒業。木村伊兵衛氏に師事する。高度成長以前の東京の様子や下町の暮らしを撮り始めると共に、世界各地の子供の写真を撮り続けている。『文士』『人間万歳』『輝く瞳世界の子供』『トットちゃんとアフガニスタンの子供たち』『地球星の子どもたち』『武蔵野讃歌』など、数多くの写真集を出版。『ぼくたち地球っこ』『戦後の子供たち』『60億の肖像』など写真展も数多く開催。また、26年間にわたりユニセフ親善大使の黒柳徹子さんに同行、親善大使と子供の交流の撮影を続ける。モービル児童文化賞、菊池寛賞など受賞多数。1990年紫綬褒章受章。2003年文化功労者顕彰。現在、社団法人日本写真家協会会長、東京工芸大学芸術学部名誉教授を務める。


三好 和義 (みよし かずよし)

1958年、徳島市生まれ。中学時代より本格的に写真を始める。14歳の時に撮った牛の写真が徳島新聞に掲載される。高校2年生の時に、銀座ニコンサロンで『沖縄・先島』を当時最年少で開催。大学時代には、日本広告写真協会、日本写真家協会で入賞。 27歳、初写真集『RAKUEN』はベストセラーに。その写真集で木村伊兵衛賞を当時最年少での受賞。その後、「楽園」をテーマにタヒチ、モルディブ、ハワイ、セイシェルなど南の島を撮影。海外だけでなく国内でも「屋久島」「富士山」などを撮影、写真集を発表。『巡る楽園 四国八十八ヶ所から高野山まで』は切手にもなった。日本の世界遺産をユネスコの依頼で撮影。写真集『日本の世界遺産』にまとめる。これらの作品は世界交流基金に買い上げられて、世界各地で写真展の巡回が行われている。2009年、豪華本『京都の御所と離宮』を発表。2011年には、『いつか、楽園へ。』『空海と歩く四国遍路』(上・下)を刊行している。


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