SL2_BIOS.EXE(333,640バイト)
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【ソフト名】EPSON Panel TOP PC(PentiumⅡ・Celeronモデル)
BIOSアップデートプログラム
【登 録 名】SL2_BIOS.EXE(333,640バイト)
【対象機種】Type-SL: SL-A33A/A26A/A23A,SL-A33B/A26B/A23B
SL-A33F/A33G/A26F/A26G
SL-B33F/B33G/B26F/B26G
【著作権者】エプソン販売株式会社
【動作環境】MS-DOS
【作成方法】自己解凍
【転載条件】他のメディアへの転載を禁止します。
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【ソフト紹介】
本ソフトウェアは、Panel TOP PCシリーズ(PentiumⅡ・Celeronモデル)用のBIOSを
アップデートするプログラムです。
【変更内容(履歴)】
■標準モデル及びPCIモデムカード「SupraMAX 56i(PCI)」搭載モデル
<1Y3>
・Celeron CPUに対応
<1Y2>
・PentiumⅡ-333MHz CPUに対応
<1Y1>
・Windows95またはWindows98環境において以下のBIOS設定を行った場合、
Save to Diskから復帰できない場合がある件に対応。
なお、WindowsNT4.0ではPOWER MANAGEMENTの設定は機能しないため本件は該当
しません。
BIOS設定のPOWER MANAGEMENTのSuspend Modeを"Save to Disk"(工場出荷時
はDisabeld)に変更
BIOS設定のINTEGRATED PERIPHERALSのOnboard Audio Chipを"Disabled"(工
場出荷時はEnabled)に変更
・Windows95またはWindows98のMS-DOSモード環境において以下のBIOS設定を
行った場合、Save to Diskから復帰後、2バイト文字の表示が崩れる場合
がある件に対応。
なお、WindowsNT4.0ではPOWER MANAGEMENTの設定は機能しないため本件は該当
しません。
BIOS設定のPOWER MANAGEMENTのSuspend Modeを"Save to Disk"(工場出荷時
はDisabeld)に変更
<1Y0>
・初回出荷バージョン
■ISAモデムカード「SupraExpress56i(ISA)」搭載モデル
<1Z2>
・PentiumⅡ-333MHz CPUに対応
<1Z1>
・Windows95またはWindows98環境において以下のBIOS設定を行った場合、
Save to Diskから復帰できない場合がある件に対応。
なお、WindowsNT4.0ではPOWER MANAGEMENTの設定は機能しないため本件は該当
しません。
BIOS設定のPOWER MANAGEMENTのSuspend Modeを"Save to Disk"(工場出荷時
はDisabeld)に変更
BIOS設定のINTEGRATED PERIPHERALSのOnboard Audio Chipを"Disabled"(工
場出荷時はEnabled)に変更
・Windows95またはWindows98のMS-DOSモード環境において以下のBIOS設定を
行った場合、Save to Diskから復帰後、2バイト文字の表示が崩れる場合
がある件に対応。
なお、WindowsNT4.0ではPOWER MANAGEMENTの設定は機能しないため本件は該当
しません。
BIOS設定のPOWER MANAGEMENTのSuspend Modeを"Save to Disk"(工場出荷時
はDisabeld)に変更
<1Z0>
初回出荷バージョン
【BIOSバージョンの確認方法】
コンピュータ起動時に、画面の3行目に表示される
[ LCDXXXXX ] XXX の「XXX」の部分がBIOSのバージョンです。
この値が「1Y3」あるいは「1Z2」と表示されていればダウンロードする必要は
ありません。
また、POWER MANAGEMENTを使用しない場合、ダウンロードする必要はありません。
【BIOSアップデートディスクの作成方法】
■アップデートプログラムのダウンロード
(1)ハードディスクに適当な名前のディレクトリを作成します。
(2)アップデートプログラムを(1)で作成したディレクトリにダウンロードします
(3)ダウンロードした「SL2_BIOS.EXE」を実行すると、自動的に解凍が始まりファイ
ルが作成されます。
ファイル一覧:解凍すると以下のファイルが生成されます。
¥
|-- 1Y3 BIN 262,144 98-11-05 11:42
|-- 1Z2 BIN 262,144 98-08-20 13:59
|-- AUTOEXEC BAT 131 98-11-05 13:11
|-- AWDFLASH EXE 15,106 97-03-18 10:10
|-- README TXT 3,180 98-11-05 15:25
|-- 同意書 TXT 1,815 96-08-27 15:04
■アップデートディスクの作成
※BIOSのアップデートは必ずフロッピーディスクからMS-DOSを立ち上げて実行し
てください。ハードディスクから起動してアップデートを行わないでください。
(1)フォーマットしても良いフロッピーディスクをFDDにセットします。
(2)MS-DOSのシステムディスク(起動用ディスク)を作成します。
Windowsを使用している場合は、デスクトップ上から「マイコンピュータ」を
起動します。
(3)「3.5インチFD」アイコン上で右クリックし、[フォーマット]を選択します。
(4)フォーマット画面で以下の項目にチェックし、[スタート]をクリックします
・フォーマットの種類 :通常のフォーマット
・オプション :システムファイルのコピー
(5)フォーマットが終了したら「アップデートプログラムのダウンロード」で解凍
されたすべてのファイルをフロッピーディスクにコピーします。
これでアップデートディスクが完成です。
以降の操作については解凍された「README.TXT」ファイルをご覧下さい。
【ご注意】
ダウンロード後、必ず「同意書.TXT」をお読みいただき、その内容に同意したのち
BIOSのアップデートを行ってください。 また、
Type-SLシリーズ(PentiumⅡ・Celeronモデル)以外には絶対に使用しないでく
ださい
以上
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